韓国の脱原発 

エネルギーシフト宣言6月19日~スピーチの全文 (写真)

文大統領は去年9月に発生した慶州(キョンジュ)の大地震に言及し、韓国がもはや地震安全地帯ではないことを強調した。 特に古里原発から半径30キロメートル以内に382万人の住民が密集して住んでいるという点をあげ、韓国で原発事故が発生した場合、福島よりもっと惨憺たる悲劇が起こり得るという点を力説した。彼が記念演説で「安全な大韓民国はセウォル号の子供達との固い約束だ」として「設計寿命が尽きた原発の稼動を延長することは、船舶運航の船齢を延長したセウォル号と同じだ」と力をこめて言ったのも、このような脈絡だ。文大統領はこれと共に「脱原発は逆うことのできない時代の流れだ。数万年この地で生きて行く私たちの子孫のために、今始めなければならないことだ」と述べ、過去のエネルギー政策に回帰することはできないことを明確にした。

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世田谷市民協同発電所「カリタス市民協同発電所」の見学会

映画「日本と再生」上映会を実施した時にアンケートに市民発電所の希望者がありましたので
実施することになりました。7月22日に世田谷の市民協同発電所の1号基であるカリタス市民
協同発電所の見学会に希望者数人で行ってきました。

高嶺の花的存在である世田谷市民発電所ができるまでには、たくさんの小さな出会いがあったこと。
そしてその小さな出会いや活動が結びついてやがて大きな出会いとなり、大輪となっていったプロセスが
お話から良くわかり、大変参考になりました。


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さっそく昨日の貴重なお話を参考にして、小さな活動の仲間づくりから始めてみようと思いました。
先ずは仲間集めのための毎月の見学会と喫茶店でのおしゃべり会から始めてみようと思いました。  

皆様の感想
参加者皆さんの感想
マリア像が素敵でした!
市民発電所は一人の市民がコツコツと活動して出会いがあって
実現したんだなと思いました。          (R・S)

リラックスした雰囲気で私達の誰でも自由に発言できたり、
質問も出来たので、とても良い会合だったと思います。
今後ほんとうに!発電準備スタートする際はいろいろと疑問・質問があると
思います。その折にはどうぞよろしくお願いします。

勉強になりました。これからいろいろ考えていきたいと思います。
まだまだわからないことが多いです。
まだまだ色々な情報を仕入れたいと思います。

22日はお世話になりました。貴団体が地道な市民活動の成果として発電所を稼働したことは、本当にすばらしい活動成果ですね。地域に密着した市民活動により、多くの市民の共感と賛同を得られた成果と思います。都市の真ん中に発電所をつくるとは想像できない成果物ですね。
手作りソーラーパネル講習会からスタートして発電所の開設という夢を実現したことは、何事も小さな種蒔きから大きな成果を獲得したことですね。この活動は後続者のグッドモデルとして大変参考になりますね。ありがとうございました。
                              (H・S)
 下北沢の市民発電所の見学は、大変楽しいものでした。
私は杉並に市民発電所ができないのは杉並区と東電の癒着があるせいと考えています。                          (Y・S)

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