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9月9日、空エネクッキングチームによる”宇宙キッチン”報告

北朝鮮の建国記念日にあたる9月9日は、前日から緊迫した状況がありました。
その9月9日に「空エネクッキングチーム」による「宇宙キッチン」のイベントを地元の阿佐ヶ谷で実施しました。
「宇宙」としたのは地球環境問題を宇宙規模でも考えねばならないという意味を込めました。またソーラークッカーを
入り口にしたのは、望遠鏡で世界的に有名な五藤光学研究所の初代代表が最初にソーラークッカーを作ったことと
関連しています。
そのイベントに東京朝鮮初等学校の代表者がご夫婦でお孫さんを連れて見にきて下さいました。こんな風景は初めて!
面白い!美味しい!と感動されました。子どもたちは「”宇宙”ということばに興味を引かれて来たのだ」と言っていました。
そこで10月の学校のバザーでやって欲しいと頼まれました。さらに屋根に太陽光発電も載せたいという要望もありましたので、
今後、両国の平和の架け橋として市民発電ができたら良いなと考えています。
宇宙キッチンNO1505016490077

1505016497140 宇宙キッチンNO2

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韓国の脱原発 

エネルギーシフト宣言6月19日~スピーチの全文 (写真)

文大統領は去年9月に発生した慶州(キョンジュ)の大地震に言及し、韓国がもはや地震安全地帯ではないことを強調した。 特に古里原発から半径30キロメートル以内に382万人の住民が密集して住んでいるという点をあげ、韓国で原発事故が発生した場合、福島よりもっと惨憺たる悲劇が起こり得るという点を力説した。彼が記念演説で「安全な大韓民国はセウォル号の子供達との固い約束だ」として「設計寿命が尽きた原発の稼動を延長することは、船舶運航の船齢を延長したセウォル号と同じだ」と力をこめて言ったのも、このような脈絡だ。文大統領はこれと共に「脱原発は逆うことのできない時代の流れだ。数万年この地で生きて行く私たちの子孫のために、今始めなければならないことだ」と述べ、過去のエネルギー政策に回帰することはできないことを明確にした。

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