日本ソーラーエネルギー教育協会
Japan Solar Energy Education Association(JSEA)


将来の世代に美しい地球を残すため、太陽エネルギーの有用性を環境・教育・防災・アウトドア等の活動において、国内はもとより国際的にも活動している会である。ホームページはこちらhttp://www.geocities.jp/japansolarenergy/
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再生(自然)エネルギーに対する世界の風
やがて枯渇する運命の化石燃料依存から抜け出したい。
チェルノブイリや福島の現実に向き合えば
原発とは共存不能・・・
だから無限にあって危険の少ない再生エネに切り替えようー。
これが世界に吹く風です。

ドイツ再エネの割合を60%目標
中国は再エネ大国
原発大国フランスでも32%目標
米カルフォルニア50%目標
日本たった数%しかないのにさらに低くする政府の方針です。
大手電力会社の独占で再稼働を控えた原発のために
送電線は開けておこうというのでしょうか?
あれほどの事故を起こしておきながら原発は今も主力電源の
位置づけです。


(以上は東京新聞6月14日の社説を参考に書きました)
再エネ(自然)の電力会社を選ぶ意義 ~ヘルマン・ファルク氏~
来年度の電力自由化は電気の革命ににています。

ドイツの再生可能エネによる発電は33%を占めています。
(日本は数%)
ドイツの市民は再生可能エネは気候のためにいいものだと
いう信念を持っています。

気候変動(温暖化)対策のために原発が必要だとする
日本政府の考えについて、
来日したドイツのヘルマン・ファルク博士は答えました。

私たちは未来に向かって進んでいます。
福島の現実を見て2020年までに原発を撤廃すると決めた
以上は後戻りしたくない。
ウランの掘削課程などでは二酸化炭素を排出するし、そもそも
原発がクリーンなエネルギーとは思えません。

産業界では電力最大手のオーエン社が原発・石炭火力の発電
部門を切り離し分社化し
再生可能エネに本格参入することを決めました。
オーエンの決断がゲームの様相を変えたのです。

(以上は東京新聞6月14日の社説を基に書きました。)



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