日本ソーラーエネルギー教育協会
Japan Solar Energy Education Association(JSEA)


将来の世代に美しい地球を残すため、太陽エネルギーの有用性を環境・教育・防災・アウトドア等の活動において、国内はもとより国際的にも活動している会である。ホームページはこちらhttp://www.geocities.jp/japansolarenergy/
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和光高校の原発討論会
東京新聞に和光高校の取り組みが載っていた。それによると高校生が自分たちの原発のことを真剣に考える討論会
を一般開放するというニュースがあった。そこで一般市民として参加した。

和光高校の原発討論会縮小



和光高校原発討論会3縮小

和光高校原発討論会4縮小


ドイツのエネルギーシフトと市民参加 核廃棄物最終処分場問題 (10月21日) 
IMG_2230ドイツBUNTとのシンポ
ドイツ代表: フーベルト・バイガー氏
      私たちは福島の苦しみを見ただけでなく
      反原発の女性たちの活動が強く、お互いにネットワーク
      を作っている。
      反原発の闘いは権力に対する闘いであり、
             お金に対する闘い
             闘いの相手は国
      70%が反対しているのに変えられないのは民主国家
      なのか?
      日本の経済は赤字であるがドイツの経済は赤字ではない。
      
      住民の声が無視されている状況において民主主義を使えば
      それは希望のない闘いではない。
      多大な努力が必要だが活動を続ける必要がある。
      ドイツと日本が、脱原発ができれば他の国は原子力発電を
      作る必要が無くなる。
     
     ドイツと日本ができれば世界に大きなインパアクトを
     与えることができる。

IMG_2234ドイツBUNTNO2
    福澤啓臣(元ベルリン自由大学日本学准教授)
 40年以上ドイツに住んでいて全く日本とドイツの違いに驚いている。
 3.11の日本の原発事故から3ヶ月後にメルケル首相は倫理委員会を作り、脱原発へと舵を切った。
 首相が決定したのだけどそれは国民の声を聞いたからである。
 「日本は事故を起こしておきながら、さらに再稼働を進めるのは可笑しい。 どうしてなのか?」
 ドイツ人に説明を求められ大変困っている。
IMG_2235ドイツBUNT NO3
吉岡斎(原子力市民委員会座長 九州大学大学院教授)
日本の市民の7割が反対だが
議員の7割が推進という現状
地方からの発信が必要
IMG_2236ドイツのNo4
満田夏花(原子力市民委員会座長代理 FoEーJapan 理事)
川内原発再稼働に対する現地の情報


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