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| 水野氏と「放射線被曝に関する市民・専門家委員会」 |
福島の子どもたちに甲状腺がん3人見つかり(他に7人の疑いあり) 緊急事態に対し国に要望するために開いた集会(3月7日(木)12:30~15:30) 場所:衆議院第一議員会館多目的ホール
◆内容セミナー「放射線による健康被害~現状把握と対応」 ・最新情報の共有 津田敏秀(岡山大学大学院環境学研究科教授、電話でのコメント) ・島薗進(東京大学大学院人文社会系研究科教授) ・山田真(子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク 代表) ・崎山比早子(高木学校、元放射線医学総合研究所主任研究官、 医学博士) ・国における取組/政府関係者(環境省)水野靖久氏(復興庁) 島園 進 ・健康相談会をやっても何もみえない。 ・健康に関する不満をぶつけられるがそれに対して答えられない。 ・「一緒に頑張りましょうね」というしかない。 ・どこに行っても避難している人に聞かれる。 ・ いつになったら帰れるのか。 ・ 福島の線量は一桁違う。 ・ 多少線量が高くても福島の方がいいと言って帰ってくる。 ・ 兵糧攻め ・ 一貫して国は東電と一体となって被害は少なく、 異常は見つけたくない。 ・ やむなく異常が見つかった場合は、因果関係を否定する。 ・ 年齢を伏せている(対象を取らないでコメントを取らせない) ・ 口約束だけをしているが具体化はされない。 ・ とにかく被害を少なくしたい。 (異常を見つけたくない) ・ エコー検査だけでなく医者の5感による診断が必要。 ・ 甲状腺のみをやっているが甲状腺以外にも被害は出ている。 ・ 福島の県内だけでやっているのはおかしい。 チェルブイリ支援ネットワーク・ ・ 五感でおかしいと感じる。 ・ 最初の5年以上過ぎて 臨床的にも病気 ・ さらに慢性疾患―健康状態が悪い子がふえている ・ 汚染地帯から避難した子どもにも現れている ・ 被曝者全体―全国平均より高く ・ 染色体異常(第2世代になって、長く続いている) ・ 何が起こるかわからないがみようとしないと見えない 山田真氏(小児科医)・ ・ 医療費を無料に ・ 日本人全員が被災者 ・ 先ずは保険 ・ 賠償の中で(資金を作ってはじめる) ・ 取手の子心電図に異常 ・ 学校の検診の中にプラスすることを文科あてに要望。 A2判定 200人 ・ 法医研 もみ消し工作 崎山比佐子氏(医学博士) ・放医研は過小に取り扱っている。 委員の方々のまとめ ・国際原子力村に従っている(山下俊一氏だけに従っている のではなく) ・資料が欲しいが放射能の影響とは言いたくない。 「生活習慣病」と言っている。 ・健康調査をやっている人が英文で出している。 ・低線量放射線の影響を調べるためにやっている。 ・調査をやれと言っているが調査より予防の方が大切なので、そこに 力を入れた方が良いのではないか。(崎山) ・放射線障害をみるための調査を 「生活習慣病を見るためだ」とごまかしている。 ・それなら0才から6才までをする意味があるのか? ・放射線の障害を見るための良い調査となっている。 環境省・復興省の役人(水野靖久氏)の答弁 ・はっきりわからない。 ・意見がいろいろある。 と言って濁すばかりの答弁だった。(国の無策を聞いていて、 情けなくなった。)
井戸川克隆氏(元双葉町町長) ・今までのやり方を見ていると、国民のために働いているとは思えない 公務員は誰のために働いているのでしょうか?
・東京電力は誘導しています ・皆さん国民が主権を主張してもかまわない ・放射能は見えないのではなく、見えるようになったのです!  これ以上の証明はないでしょう!
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| 裏磐梯キャンプ場で「ソーラークッカー」のワークショップ 5月3日 |

裏磐梯キャンプ場で「ソーラークッカー」のワークショップ 5月3日、4日
被災地支援の大学生をサポートしている公益財団法人SYD (サポート・ヤング・ドリーム)から「ソーラークッカー」 の理論と体験の要請があり、キャンプのリーダー講習会に 行ってきました。そこは裏磐梯の麓のキャンプ場でした。
3日現地は雪でしたが、猪苗代の駅からキャンプ場に行く 途中には、桜が咲き始めていました。 4日がワークショップの日でしたが、山の天候は、変わり やすかったので、「曇りバージョン」(製作を主体)に しながら、晴れバージョン(実演)も取り入れました。 結果的には「空レンジ」の製作をすることで大人も子ども も達成感があったらしく、“楽しかった”と喜ん でくれ ました。
外は、天候の変化が激しいだけでなく、風が強くてソーラー クッカーが倒れてしまいましたので、風の影響の極力少ない ところで当初のプラン(カレー ライス)を変更し、野菜 スープと卵焼きにせざるを得ませんでした。 それでも初めてみたという方々がほとんどで大変感動して いました。
今後は、福島 の子どもたちの保養プログラムの中で実施 していただけたら良いなと思っています。
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