映画「日本と再生」の開催報告

映画「日本と再生」杉並上映会は、多くの皆様にお越しいただき、ありがとうございました。
河合監督&監修の飯田氏の舞台挨拶はIMG_2722mini.jpg
夫婦漫才的な掛け合いで、ユーモアと笑いがあふれ、
当初の10分の予定の舞台挨拶したが、30分近く延長。お客様の反応も本当に笑顔あふれる会
となりました!パンフレットの売れ行きも良く、サイン会も超盛り上がりました。
以下はその感想文から

●映画を見て、原発はこの世に全く必要なく、無くても社会・経済が問題無く回っていて、むしろ利点の方が多い事が良く分かりました。原発は利権に固執する一部の人の為だけの物、負の遺産、強欲の象徴でしかないですね。早く世界から原発が無くなって自然エネルギーに置き換わる事を望みます。
映画を見て勉強になりましたし、希望が見えたような気がしました。私もやれる事から少しでもやろうと思います。ありがとうございました。         

●映画は監督のユニークさがあり飯田さんもカッコよくて監督が言うとおり3回くらい見たいと思いました。飯田さんが言うとおり未来は明るいですね。とりあえず今はできることを少しずつやろうと思います。               

●この映画はもう少し早いタイミングで別の会場で見ることもできましたが、お二人の挨拶のある上映会の時に行くことができ、杉並公会堂まで足を運んだかいがありました。
 また、昨年4月の電力全面自由化の際、東京電力への支払いを極力回避したいという思いで真っ先にENEOSでんきに切り替えましたが、再生エネルギー関連の新電力の選択肢がこれだけあることも、これからの検討課題として学ぶことができました。

●諸外国の再生可能エネルギー利用が非常に進んでいることに驚きました。
諸外国のいろいろな機関に対する調査・ヒアリングをしっかりした上での映画制作にも感動しました。                  

●自然エネルギーの明るい現状、日本の遅れ、河合さんならではの説明ではっき認識できた。わかりやすかった。
 河合さん、飯田さんのトークも素晴らしかった。お二人の存在に感激です。自分もできることからやらなければと思わせるお二人です。   
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●実現したいですね。
河合さんと飯田さんの対談が日本各地で湧き上がっている再生可能エネルギーの電力会社や民間人グループ頑張りに気持ちが明るくなりました。発送電分離をぜひ楽しく、元気をいただきました。「日本と原発」をもう一度見ようと思います。

●自然エネルギー100%で日本が成り立つことが理解できた。
今日の映画は日頃理解していなかった事が明らかになりとても興味深くわかりやすかったです。もっと多くの人たちが見てくれるといいなあと思いました。                                
                               
● 世界は福島原発事故を教訓に自然エネルギーへ転換していること、事故当事者の日本はまだ原発に依存しようとしていることが良くわかる映画でした。日本各地で自然エネルギーを作り出している事に勇気を貰いました。                                             

●自然エネルギーへの転換は世界の潮流だと確信がもてた。けれども日本は 日本政府は、なぜその潮流を無視するのか?                             
●世界では自然エネルギーの活用をしていたり、福島の事故から自然エネルギーに切り替えていたり、日本は何と遅れている
 ことか 素晴らしい映画でした。自然エネルギーに切り替えることにより各種の経済効果があるのは素晴らしいとおもいました。
 それには政治、政策が変わらなくてはならないと思います。ちょっと歯がゆい気がします。              

●自然エネルギーと省エネによって原発を止める道が見えてきたこと。自然エネルギ―を中心にして将来の社会構造が変えられるという夢を大切にしたいと思う。
暗い世相の中、一筋の光明を未来に続く道として見出すことができたように思いました。                           
●外国では福島の事故を知り原発をやめようとしている国も多い中、日本はそれをしていない。そのため裁判で原発
をやめさせようとしてと奮闘している人たちがいること。

●自然エネルギーは不安定ではなく、高位安定で原発よりも安全で安価で、災害時にも役立つということ。

●各国が福島の事故から学び対策していたこと。集中型より分散型の方が自然災害の時に復旧が早いこと。

●デマンドレスポンス、フレキシュビリティー、スマートコミュニティー、IOT、日本には多くの自然エネルギーがあるのに
  政策などによってまだまだ開発が遅れていることが良く分かった。  
        
●河合先生に共感しています。私も小学校で子どもたちにエネルギー政策について語っていきたいと思います。
 電力自由化で本来自由に電力が選べるはずなのに、マンションの管理会社が電力事業に参入して強制的に加入させられ、怒っ ています。こういうことがなされないよう消費者を守る法律が必要と実感しています。
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●隣の国 中国が自然エネルギーに転換しているのに日本残念すぎです。
 第3のねらい(素朴―近代的)が一体となって進めていくという河合さんの話
 興味深かったです。未来をみたから明るい監督さんと飯田さんの活動がすばらしいと思いました。

●世界のエネルギー政策がわかりやすくて興味深かった。
私は原発事故の時、ドイツのSTUTTGURT(エネルギー革命発祥の地)に住んでいました。ドイツのエネルギー革命が市民の選挙によっておこりました。その政治に対する意識がエネルギー政策を変えることができる。選挙の面白さを学びました。政治に対する意識を変える。日本も熱い選挙をやってみたいですね。

●安全・安心論よりも経済的な面が強調されていたこと。
脱原発運動はこれを観ずしてできないとのことでしたが、まさしくそうであると思います。                         
        
●アメリカ国防省へのインタビュー
  河合さんと飯田さんが楽しそう
  自然エネルギーにシフトする事で化石燃料からも距離を置き世界平和にも繋がるというところ


●広島、長崎、福島で経験した日本こそが世界のリーダーになって欲しかった。
自分のできることから実行してゆきたいと思いました。


(以上はその一部の掲載))




 





































再エネ(自然)の電力会社を選ぶ意義 ~ヘルマン・ファルク氏~

来年度の電力自由化は電気の革命ににています。

ドイツの再生可能エネによる発電は33%を占めています。
(日本は数%)
ドイツの市民は再生可能エネは気候のためにいいものだと
いう信念を持っています。

気候変動(温暖化)対策のために原発が必要だとする
日本政府の考えについて、
来日したドイツのヘルマン・ファルク博士は答えました。

私たちは未来に向かって進んでいます。
福島の現実を見て2020年までに原発を撤廃すると決めた
以上は後戻りしたくない。
ウランの掘削課程などでは二酸化炭素を排出するし、そもそも
原発がクリーンなエネルギーとは思えません。

産業界では電力最大手のオーエン社が原発・石炭火力の発電
部門を切り離し分社化し
再生可能エネに本格参入することを決めました。
オーエンの決断がゲームの様相を変えたのです。

(以上は東京新聞6月14日の社説を基に書きました。)

2016年から電力会社を自由に選べるようになります!(パワーシフト)

皆様 ご存知ですか?!

来年度から電力自由化となり、一般家庭でも新電力(PPS)や自然
エネルギーの電力を購入することができるようになります。
これは日本のエネル ギーの歴史的なことです。

海外では
・EU加盟国は2003年までに加盟国の電力を自由化することで合意
・ ドイツは1998年・4月に消費者が好きな電力会社を選んで電力を
買うことができる方式の徹底した電力自由化に踏み切りました。
日本ではドイツから17年遅れてやっと自由化になりますが,課題が
多いのです。
詳しくは「パワーシフト」キャンペーンをご覧下さい。
そしてパワーシフト宣言をして自然エネルギーの電力購入希望の登録をしよう!
 info@power-shift.org


アースデイ東京2015のお知らせ

実行委員長(シキタ純氏)の話
戦後70年、3・11以後4年
ただのエコイベントではない!
今回は、実行する我々自身が6回の勉強会を重ねてきた。
その上で次のステップのためにみんなで考えた。
上位概念はなんだろうか?

Yes Peace !

実行委員長(CW・ニコル氏)の話
日本の資源の多様性が未来になる。
すべての生き物と一緒にこの惑星にいないとダメ

応援団長(加藤登紀子氏)の話と歌
は心の琴線に響きました!
アースデイの実行部隊の熱き想いが伝わって来た
素晴らしい記者会見でした!!!!!

縮小ニコル氏とシキタ氏

加藤登紀子縮小

縮小全員
実行委員長:シキタ純氏
市民による最大の環境イベント(15回目)
4月18・19日に開催(雨天決行) 10時~18時 キャンドルナイト雨天決行
キャッチフレーズ:Yes Peace!
テーマ:エネルギー・食と農・経済
アースデイ・キッチン 31店
子どもアクション ~キッズイベント 4月17・18・19日
エネルギー グリーン電力、天ぷら油で発電、ペットボトル→石油→発電
ゴミゼロアクション

実行委員長:GW・ニコル氏
日本人は、いただきます。もったいないという言葉をつくってきた。
今、もったいないことをしていますね。
17万匹の鹿をとって捨てている。
エネルギーに関しては福島に行って我々が入ってはいけない日本があることに驚く
環境と経済を分けちゃあだめ
森林については保護と放置は別
日本の資源の多様性が未来になる。すべての生き物と一緒にこの惑星にいないとダメ。
53年、前の日本は美しかった。馬もエネルギーであり癒しのパートナーである。

加藤登紀子氏
宮崎における有機農業とアースフェスティバル
未来を耕すために去年圧倒的に若い人がめざしているのがうれしかった。都会を捨てて
田舎に行って農業をするのはとっても大変、従来の人が農業に対して精神的なーのイメ
―ジが強かった。+を耕すことは未来に対する営み
ラッパーマンス(愛を耕す)の歌
夫がなくなって13年夫の意思を継いで行きたい
世界の傷跡を癒すことはできないが(韓国・中国・など侵略してきたが)

ゲスト竹村氏 内田氏等
エネルギーでは竹村英明さんが来年から電力会社を選べる(パワーシフトキャンペーン)
の話をしたら加藤氏が「送電線はどうするのですか?」と質問しました。
内田聖子氏は経済の問題、特に貧困の問題を話されました。



1平方mの幸せ

我が家は都会にあって(屋根と一部ベランダを除いて)ほとんど太陽が
当たりません。敷地延長の家ですから、20mもある細長い庭の先端の
たった1mだけ陽が射します。
そこでこの1mを使って天気の良い日の午前中、政宗式真空管式で
クッキングをやっています。

真空管式は、割れやすい、怪我しやすいという欠点を実行委員会の
メンバーから指摘がありましたが、確かにその通リで欠点があります。
我が家の立地条件も欠点だらけです。欠点どうしが集まって何か長所
が生まれないか?というある意味の挑戦を含まれています。
専門家でない人、都会で太陽条件 に恵まれない私たちもいるので欠点
を長所に活かそうと思いました。
都会の太陽の条件に恵まれない方のために「1平方の幸せ」としました。
傾斜や風を気にすることなく放置したままで良いし時間も60分以内で
できるので、超簡単。
今までやったのはサツマイモ、里芋、じゃがいも、サラダ等おかずに一品
加える程度にやっています。

1平方メートルの幸せNO2縮小



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1平方メートルの幸せNO7縮小


1平方メートルの幸せNO6g縮小
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