マナスル登山隊がベースキャンプに向けてトレッキング開始 8月19日

 縮小マナスル

 東京農大の下嶋氏(学術調査隊隊長)から25日絵はがき到着。
それによると8月16日にカトマンズに入り、
19日よりベースキャンプに向けトレッキングを開始。
またエベレストの時は,キラピカとEGソーラーの組み立てを
ベースキャンプで3時間要した経緯から、
今回は組み立ての必要のないサニークッカー
を購入し持参したとのことでした。
帰国後に使用結果を報告するとのことです。
また当会から登山用のソーラーランタンを寄贈しました。
ベースキャンプで役立つかどうか?
学術調査と共に楽しみですね。

ソーラークッカー全国大会2016in 甲府

屋外の様子 
7月16日いよいよ第2回ソーラークッカー全国大会の当日になった。
朝からどんよりした曇り空、薄日が差してくれればと空を仰ぐ。
8時前に甲府リサイクルプラザに2台の車5人で到着し、大量の荷物
を下ろす。北は群馬、南は福岡からそれぞれが工夫した手作りの
ソーラークッカーを携えて 続々と集まってくる。
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JSEAは,そろいのブルーのTシャツで勢揃い、やる気満々だ。
今日は日本初の4.8L真空管MASAMUNEのお目見え。
10時の開会式から、残念ながら天気は曇り時々薄日。
「これではクッキングが 出来ないよ」と周りが言う中、1L真空管や
2.2L真空管で鳴門金時の焼き芋、甲府のスィートコーンを焼き
始める。良い 感じで焼けた匂いがたまらない。

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主催者から電気を提供いただき270Wの投光器を取り出し写真
の3脚にセット し、投光器の白熱電球の光を日本初の4.8L真空管
に当てる。パウンドケーキと焼き芋、甲府の夏野菜カレーと祝島の
ご飯が出来上がり参加の親子に食べていただいた。
「ちょっと辛かったけれど美味しかったよ」との感想でした。

3時頃から太陽が顔を出したが、今日は、真空管クッカーだけが威力
を発揮しま した。
お疲れ様でした。来年は梅雨の時期は外しましょうね。

今年も素敵な出会いがありました。真空管を初めて見た方々、
「え~っ、これは 2重ガラスで真空なんですか」。真空管は、JSEAの
他に、厚木のひまわりソーラークッカー研究会、福津市のぬくみねっと
が 出展されていました。真空管をDIYで広めたいという私たちの試み
に賛同し興味を示された飯田市の方、恵那市の方、山 梨の方、NGO
ジュレー・ラダックの方、厚木市、福津市の真空管仲間とこれからも
普及に努めたいと心を新たにした一日 でした。

屋内の展示

 ○ ソラエネの過去の海外プロジェクトの展示    (インドネシアPT, スリランカ、ケニアpt)

 ○ 「ソーラークッカーの教育力」 10周年記念誌の紹介
    キープ協会の事務局長, 一般社団法人理事, ノンフィクション
作家の諸氏が買ってくれました。
      
 ○ COP21市民エリア出展報告    当協会のブースに立ち寄って1対1のコミュニケーションした
国々の人々や私たちが国際社会に対して果たした役割等を
    まとめたものです。
 ○ アンケート    買って日常使うとしたらどのタイプのソーラークッカーがあな た
     の生活に適していると思いますか?(添付に一覧表を付けました)
    その結果
    1位:パラボラクッカー、真空管クッカー
    2位:箱型、エデユクッカー

縮小室内展示

    真空管がパラボラと同じく1位に入ったのは驚くべきことでした。
今ま で真 空管クッカーは悪い点だけが強調されてきました。
しかし、曇りでもクッキングができるのは真空管クッカーだけ
    だったことが今回証明され たか らだと思います。
    さらに値段が安いこと。
    真空管の短所を改善してゆくことは今後のソーラークッカーに
    おける蓄熱研究であると改め て思いました。
    
   フェイス・ブック
     :https://www.facebook.com/japansolarenergyeducation/
      URL:http://www.geocities.j

エチオピアで使用実験したET003ソーラークッカーの紹介

事務所3縮小地図
ソーラークッカーET003(アフリカ向け)縮小
足利工大の中条先生がエチオピアの難民キャンプにて使用調査した
(第1回、第2回のべ2週間)ソーラークッカーET003は現地の方々の8割
近い満足度が得られた。
理由は、集光型ソーラークッカーで民家が火事になったことにより強い
不信感があったが発火する恐れがなく、ロバスト性が高く、軽くて、使い
やすいパネル型はエチオピア政府難民帰還民庁(ARRA)にも大いに
アピールできたとのことでした。
(エチオピアにおけるパネル型ソーラークッカー導入の可能性
中条祐一)より

当会の事務所には海外の方々がいらっしゃるので、ご紹介しています。

熊本の南阿蘇村の大津さんの活動とそれを支えた坂井さんの活動

★ 熊本の南阿蘇村の大津さん活動
当会が加入している「ご当地エネルギー協会」には九州地区幹事・大津愛梨さん
が属しています。大津さんは熊本地震で大きな被災が発生した南阿蘇村に在住
です。地震後、愛梨さんの安否が心配され る中、中国地区幹事の坂井之泰さん
(市民エネルギー山口)が車で駆けつけ、ソーラー発電充電器などの支援物資を
届けてくれました。当会からはソーラーランタンを届けてもらいました。
愛梨さんとそのご家族、とっても元気にされて いたとのことでした。村内全域は
停電・断水でも、愛梨さん宅は太陽光パネルで発電し湧水から水を汲み、しっかり
ライフ ラインを確保できているとのことでした。
大津さんのFace book は facebook.com/otsu.eri
その活躍や様子が書かれています。
坂井さんからは4月27日に以下のメールをいただきました。
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一昨日より熊本市内の建築応急危険度判定作業は順調に進んでおります。
白井さんから送られてきたソーラーランタンは診断させて頂いたお宅の方で夜は
車中泊をされているご家族の方々にお渡ししております。大変喜ばれております。
まだ途中ですがご報告させて頂き ます。 市民エネルギー山口 坂井之泰
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大津さまからは以下のような嬉しい礼状が届きました。
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南阿蘇の大津えりです。
先日はソーラーランタンをお送りいただき、
本当にありがとうございました。

ソーラーランタンは、坂井さんにお願いして、
熊本市内で被災された方にお届けさせて頂きました。

ランタンの明るさ以上に、お気遣い頂いたことの温かさで
光り輝きます。
長い道のりになりますが、起きてしまったことよりも
これからの事を考えながら、ピンチをチャンスに変えていきたいと思います。
引き続き、ご指導・ご鞭撻のほど、お願いいたします。

簡単ですが感謝の気持ちを込めて。
白井様をはじめ、ソーラーエネルギー協会の皆さんの
ご健康とご多幸をお祈りしております。

南阿蘇の被災者にソーラーランタン緊急支援

ソーラーエクスプレス 4月22日号

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1.南阿蘇の被災者にソーラーランタン緊急支援
2.川内原発停止署名10万以上に達する
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★1.南阿蘇の被災者にソーラーランタン支援
当会の名前でソーラーランタン10個を緊急支援しました。
当会が会員になっている「ご当地エネルギー協会」のメンバーに南阿蘇の
大津さんという人がいて、そこに同じく会員の山口県の坂井氏が現地に直接
行っていろいろな物資を届けることになりました。坂井氏とメールでやり取り
して了解を得たのでソーラーランタン10個を届けることになりました。
そのことをソーラーランタンの会社の渡辺社長に連絡したところ直接に坂井
氏の住所まで郵送してくれることになりました。
迅速に対応とともにSOSのシグナル付きのソーラーランタンも寄贈してくれました。

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★2.川内原発停止署名10万以上に達する
地震国日本に原発があること自体が問題であるのに、大きな地震があっても止めない九州電力に対して多くの仲間に呼びかけ
発信した高木 博史 さんからの進捗報告です。
https://www.change.org /p/川内原発を止めてください
/u/16263218?tk=xMq6DF4VA84HUTIMleDFGkFfErU8PbnK4gJaZb_2tKk&utm_source=petition_update&utm_medium=email

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