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2009年度新春ミーティング

1.新春ミーティングの報告と討論のルール
 参加者: 14名 内容は
?. エデュクッカーの素材について
? 熊川氏から「まちかどクッキング」と実験とその報告
?. 今後のイベント等は、毎月のニュースでお知らせし、皆様とともに
出来る範囲で参加する予定
?意見の概要
・ソーラークッカーの素材は、ダンボールが良い。
プラスチックは、ごみになって地球を汚すだけでなく、環境ホルモン
などの問題があるから経済優先ではなく、命を守るためにもダンボール
が良く、廃棄する時には自然に返るから。
・ダンボールの方が良い。プラスチックなど、環境のために論外である。
クリップも要らない、ダンボールだけで現地で作らせれば良い。
大人の教育(生涯学習)にも伸ばすべきである。お金の問題は、ODAや文部
科学省などの助成金をもらえば良い。
・材料は現地で調達できるような素材を見つけて、そこで現地の人が
自ら作って使えば、それは現地産業の育成にもなり良い。
・生涯学習の件は、お金の問題ではなく、やり方の問題である。
・ホットポットは金属の材質で折りたため、耐久性もあるので、
 地球を汚す心配もないので材質の問題がクリアーできる。
・素材は、長持ちするならプラスチックでも何でも良い。

?鍋を黒く塗る代わりに木綿のTシャツでくるんだら上手くいっただけでなく、
出来上がったときに温度を測ったら、95度にもなっていた。
(くるまない時には90度)風で吹き飛ばないように、ペットボトルに水を
入れて両端においた。

○討論のルール

司会進行をしていて感じたことは、意見を言う時に大切な最低限度のマナー
を守って発言して欲しいことでした。今後の会を進めるにあたって大切なこと
として以下に討論のルールとして、まとめました。  
1.お互いの人格を尊重し、ことば使いやマナーを心得ること。
2.お互いの意見を尊重し、自分と違った意見に対してダメという否定をしないこと。         

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2008年ミーティング

2008年春のミーティング
2008年度の活動方針の話し合い 

2007年は
(1)長期目標としてソーラークッカーの普及活動
               <「002」普及キャンペーンを中心に>
(2)短期目標として地球温暖化の緊急対策<映画「不都合な真実」
の上映、それと連動したチェンジ・ア・ライト(省エネ電球交換)キャン
ペーンでした。
そして両方とも成果が現れてきました。今年はそれら成果と反省の
上で、会員の皆様と情報を共有しながら、方向を決める。
役員の改選
(名誉)会長に鳥居ヤス子氏、事務局長(代表)白井、会計塩澤氏、
監査、熊川氏・大岡氏が再選されました。 1年の方針を決める提案
と話し合いがあり、今年も引き続き、「エデュクッカー003」を普及推
進することが提案され、承認されました。
また活動が海外に発展したため、名称の前に「日本」を付けることに
なり、「日本ソーラーエネルギー教育協会」という名称となりました。
また「エデュクッカー003」を何分で組み立てられるか競争をしました。
その後にたくさんの要望が中條先生に寄せられました。

会議・ミーティング

会議・ミーティングの報告
第6回 新春ミーティング   平成18年2月4日 
    場所:杉並NPO・ボランティア活動推進センター
part1  報告・提案・話し合い
   (1)活動報告
       ●「ソーラークッカーの教育普及活動」足利工業大学における
発表を短縮してプロジェクターで報告
   (2)会則     代々木青少年センターの団体登録の必要から、
定款の文書化
   (3)今年の活動予定
       ●「幼い難民を考える会」(カンボジアで活動しているNGO)の
要請により、現地で使えるソーラークッカーの製作講習 
          2月25日
       ●「アースデイ東京2006」           4月23・24日
       ●環境研修       
        テーマ「地球温暖化」(杉並区向けとそれ以外の地域向け)8月
part2   会員の活動紹介
       ●ガンコ山ツリーハウスと自然エネルギー学校の紹介(大岡様)
       ●ネパールの学校活動紹介(菊池様)
       ●フィリッピンでの活動紹介(熊川様)
       ●キッズISOと50/50(フィフティフィフティ)について(中沢様)
       ●ネパール基金10年の活動記録の本紹介(鳥居会長)
part3 交流会    (喫茶店にて)

       ●フィリッピン情報
       ●くじを引いて賞品が当たる抽選会 


第5回 ミーティング   平成17年10月1日 
          場所:杉並NPO・ボランティア活動推進センター

第4回 ミーティング   平成17年7月10日 
          場所:あんさんぶる荻窪

第3回 ミーティング   平成16年10月16日 
          場所:杉並NPO・ボランティア活動推進センター

  1.会の活動報告
    ?  ロゴマークの完成  (8月)
   ? 台東区の環境学習 (8月19日)
    ? インストラクター養成講座 (8月23・24日)
    ? ホームページのアウトライン完成 (10月13日)
    ? 杉並区研究奨励校の授業公開 (10月15日)

  2.今後の活動の方向性

  ? 地域(杉並区内・文京区・台東区・都下三鷹市)
  ? 海外(板橋大谷口小学校とパラグアイの学校との交流)
             資金調達係として 大塚氏

3.鳥居会長のネパールでの報告

要旨
FOST(持続可能技術財団)の訪問
自分たちの研究したものの普及機関でエコ全般のものを扱っている。
ソーラークッカー、コンポストトイレなど。ここではすでにEGソーラーのものを扱っていて、日本製の“いざぴか”を組み立てるのに2時間で難なく組み立ててしまった。

実験の結果は、「EGソーラーのSK1400よりも強力であった。」という実験結果がでたので、ぜひ扱いたいとのことだった。この場合日本から滝沢さんが足りないところを教えるなりの援助をすることによって、現地に適したものを彼らなりの工夫で普及させていくことができるだろう。

また、そのときの資金については、JICAの援助が得られる方向が検討されるとさらに普及する率が高まるであろう。
国立トリプトバン大学では、ソーラーキッチンを取り入れたが、使われていなかった。

4.会員からの報告

  ? 下嶋聖(東京農大エベレスト環境調査隊BCマネージャー)のエベレスト 3回目の報告
  ? 政宗 茂(エコロジー発明家)開発中のソーラークッカーの紹介

5. 交流会



第2回 ミーティング  平成16年7月10日
         場所:杉並NPO・ボランティア活動推進センター
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第1回ソーラーエネルギー教育協会設立総会     平成16年4月10日
         場所:杉並NPO・ボランティア活動推進センター
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