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ソーラーエクスプレス21号(7・8月合併号)

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ソーラーエクスプレス21号(7・8月合併号)
               日本ソーラーエネルギー教育協会
               2009年 8月15日 

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■ 過去の情報■
★1. 新エネルギー世界展示会  6月24日~26日   
幕張メッセ
  
★2. エコビレッジ「ミレニアムシティ」にて日本から海外に発信 
7月18・19日

★3.インドネシアで「ソーラーエネルギープロジェクト」 
ブリチッシュカウンシル&LRQA助成  8月3日~8日 STIN大学

■今後の予定■

★1.「青少年のための科学の祭典」東京大会
   9月13日 小金井   東京学芸大学
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■過去の情報■
★1. 第4回新エネルギー世界展示会&第2回PV-Japan
新エネルギー世界展示会の出展者は158団体でPV―JAPANの
方は298団体でした。そのほとんどは企業であり、アカデミックブース
(大学、高専、研究所等)には、それぞれ18団体と32団体の出展が
ありました。PV-JAPANの方が約2倍の出展団体で、競争し合っている
様子は、まさに「ソーラーウオーズ」を感じさせられました。
海外の出展では、イギリス、ドイツ、アメリカ(6州)スペイン、カナダ、日本
の行政では、愛知県、千葉県、熊本県、宮崎県、北九州市などでした。
NPOではPVネット、REEPをはじめ数団体だけでしたので貴重な存在でした。
今年の新しい動きとしては、「スクール・ニューディール」をうたっているところ
が3箇所もありました。入場者は3日間で5万人を越えました。
詳細はhttp://www.renewableenergy.jp/forum.html
http://www.pvjapan.org/PVJAPAN-JP/index.htm
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★2.エコビレッジ「ミレニアムシティ」にNHK海外、イタリア、カナダから取材

7月のミーティングの時に「最近海外が多くなっているが、海外でやるだけでな
く日本からの発信を!」という会員からのアドバイスがありました。そこで取材も
兼ねて「ミレニアムシテイ」のイベント「星に夢を」に参加しました。このイベ
ントに
ぴったりのギネス認定の大平貴之さんの「ホームプラネタリウム」のメガスターを
持って参加しました。夜は星が出ていなかったので、プラネタリウムを投影し、
多いに皆さん喜んでいただきました。そして昼はソーラークッカーを披露しましたら
面白そうだからということで、イタリアの週刊誌からの取材があり、
・ エコビレッジとソーラークッキングの関係について
・ 太陽エネルギーの利用とソーラークッカーについて
・ クッキングのデモ
・ ソーラーキャップについて
・ ソーラークッカーやソーラーキャップの購入方法と問い合わせ先など短時間
の取材でしたが、当会の活動をも、ミレニアムシティとの関係において紹介さ
れました。
詳細はhttp://npo-mc.com/
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★3.インドネシアでの「ソーラーエネルギープロジェクト」
ジャワ島 サラティガ  STIN 大学にて  8月4日~8月8日

STAIN大学とブリチッシュカウンシル(日本―インドネシア)と当協会の三者のコラ
ボレーションに対して現地企業の経済的応援も加わりました。タイトルは
「International Workshop“ ENVIRONMENT BASED SCIENCE LERNING”」でした
ので、科学教育の重要性から導入し、太陽エネルギーの利用に関しての理論とし
ての講義と体験を組合わせました。

パート1:光の利用では科学的な理論の後で「ソーラー街路灯」を講師と共に製作
する体験をしてもらいました。(出来上がったものは当協会の名前を入れて大学側
に寄贈しました。)
パート2:熱の利用では、小学生の教材として適しているソーラークッカーの講義
と実技(クッキング・エデュクッカー003のセットの仕方)を体験してもらいま
した。その後各自が使った結果の報告書を出してもらい、優秀な活動をした学校
に対してパラボラ型を寄贈することになっています。

参加者は、ジャワ島全域から選ばれた小学校の先生で、質問がたくさん飛び交
い、とてもやりがいがありました。日本から送ったボールが届いてなく、設置まで
無理だろうと思っていましたが、当日会場に届き、アラーの神に感謝!(笑)
パート2の方も、予想外のことが起こり、鍋の代わりにヤカンでご飯を炊いた
り、カレーの試食を手で食べてもらったり・・・。それでも「太陽の味はいかが?」
と覚えたばかりのインドネシア語で聞くと「グーグー」とゼスチャーたっぷりで答え
てくれました。画像は整理して次号でお見せできますので、楽しみにしていて下
さい。
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■ 今後の予定■
★「青少年の科学の祭典東京大会」 9月13日  東京学芸大学
新たな取り組みとして、今後コンテストを視野に入れ、科学の祭典というジャンル
の中で“発明工夫”を呼びかけるチャンスとして出展を申しこんでみました。
このイベントは「東京国際科学フェステバル」(事務局:国立天文台)として世界
天文年2009を記念したイベントです。科学教育での“わくわく感”から環境教育
へと移行していく考え方は、今の時代にはとても大切であるという考え方を関係
者は共有しています。ご都合の良い方、違った視点から未来の世代への提案を
見に来てください。大タイトルは「太陽エネルギーで地球を救おう!!」小タイトル
は「あなたのアイデア募集します。」時間は10:00~16:00まで
http://koganei-net.org/kagakunosaiten/

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編集後記:インドネシアプロジェクトのスタートの第1弾は、企画から実践まで数ヶ
月かかりその間、打ち合わせ、話し合いは数十回に及びました。それでも現地に
行ってからいろんな修正あり、加えることありでした。でも常に話しあって双方の
意見を確認しながら進めてきたことが、三者の協働を可能にし、すばらしい効果
をあげることができたと思います。ここに7年間のいろんな失敗の経験が活かさ
れた思いで、感無量でした。
 (文責白井)
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日本ソーラーエネルギー教育協会 
事務所:東京都杉並区荻窪2-42-30
TEL&FAX 03-5347-1508
Mail: solar_enegy@hyper.cx









































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