●中條先生のJICA事業ケニアのお話を聴く会&「まちかどクッキング」

    
午前中は、中條先生と大和田君をはじめ8名の方参加で
「まちかどクッキング」をしました。
スーパーの角地にエデユクッカー2種類とサバイバル、エコ作、
サニーの合計5台を並べました。

珍しい光景なので、“何だろう”と通りがかりの人が、質問に
きました。用意された環境イベントでない場所で、ごく普通の
人との対話が出来たことは、とても面白く意義がありました。
9年前と比べたら、人々の意識が大変変化してきたことを実感
しました。
この日は見学者の試食用には、焼き芋を食べてもらい、カレー
ライスはカフェで試食しました。

午後は、喫茶店の会議室は満席で、中條先生のケニアの画像を
見ながら最新の情報を聞くことができ、ケニアがとても身近に
感じられました。
驚いたことは、ケニアのジョモケニアッタ大学の教授で
ソーラーの専門家が、ソーラークッカーを初めて見たとの事に
驚きでした。

ケニアでは、ソーラークッカーはポピュラーなのかと今まで
思っていましたから。皆さんはいかがですか?
熱心な大学関係者や学生が今後日本(足利工大)に勉強に来る
ことになるそうです。
日本の大学がケニアの人材育成に貢献できることはすばらしい
ですね。

また中条先生からのエデユクッカーの実験データでは、太陽の
パワー弱くなってきたこの時期には、2合のお米は無理で1合位
が良いとの報告を伺 いました。
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