IEARN 国際教育会議

IEARN(国際教育ネットワーク)の会議 が7月17日~22日まで台湾
高雄でありました。
そこでの分科会で、IEARNの日本支部に属する会の1代表として
「東日本の大災害の教訓」についてプレゼンをしました。
災害をパート1(地震と津波)とパート2(原発災害)にわけ、
その現状とそこから得られた教訓を発表しました。
準備は4月から始めていましたが、パート2は悩みました。
現状をいかに客観的に表現するか?
考えあぐねた結果は、絶望的な現状から希望へと歩む動きや
見えてきた希望をいくつかあげました。

特に最後は平和記念式典での広島・長崎市長のコメントを
のせました。
そしてパート1で地震・津波がいかに大きなものであったかを
示したので、日本は地震国のため、原発の建設は適していない
こと。再生可能エネルギーにシフトした方が平和な生活が
望めることを結びとしました。









































































































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