「脱原発世界会議」のブースでいただいたカンパは、全額寄付


当会はブース出展で、免疫力アップ作戦~放射能対策~のパンフレットが欲しい方にはカンパをいただきました。
そのカンパが2万円となりましたので、福島の子ども達の命を守るための活動に全額寄付いたしました。

  「わたりぽかぽかプロジェクト」      10000円
   (渡地区は、福島でも最も線量が高く危険な場所の子ども達は一時避難させるためのプロジェクト)

  「放射能から子どもを守る福島ネットワーク」10000円
          (30万の子ども達を守るための地域活動)

「脱原発世界会議」は盛況で閉幕しました!

★ 会議全体の成果

14・15日の2日間にわたり、横浜にて開催され、海外30カ国の研究者、環境NGOの代表と日本からの研究者、NGO議員や首長、ミュージシャンなど、様々な立場の人がプログラムに出演しました。
参加者数は予想を上回るのべ11500人にものぼりました。ボランティアの若者たち700名が支えました。
二つの大規模なホールのほか、複数の持ち込み企画などが同時進行で行われましたが、どれも立ち見になるほどの盛況でした。会議の模様はインターネットを通じて世界中に中継され、約10万人の人がそれを見ました。
当日参加できなかった方には、 http://npfree.jp/  でご覧下さい。

★【脱原発横浜宣言】の採択と内容

1. 東京電力福島第一原発の事故で被害をうけた人々の権利を守ること。

2. 日本政府および東京電力は完全に情報公開し、説明責任を含むあらゆる責任を果たすこと。

3. 人体、食料、水、土壌および空間における継続的かつ包括的な放射線測定とデータ収集を行い、
住民の放射線被ばくを最小化するための緊急かつ必要な措置を公衆に知らせること。

4. ウラン採掘から廃棄物に至る核燃料の連鎖から段階的に脱却し、原発を廃炉にしていくための
世界的な工程表をつくること。

5. 現在稼働が停止されている日本の原発を再稼働すべきではないこと。

6. アジア、中東、アフリカ、ヨーロッパなどの途上国に対して原発やその部品を輸出すを禁止すること。

7. 原子力に頼らない社会をつくるために重要な役割を果たしている地方自治体を支援すること。

8. 2012年3月11日に世界中で行動、デモ、セミナー、メディアイベントなどを行い、福島の
人々が置かれている状況に抗議し、原発のない世界を呼びかけること。


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