日本ソーラーエネルギー教育協会
Japan Solar Energy Education Association(JSEA)


将来の世代に美しい地球を残すため、太陽エネルギーの有用性を環境・教育・防災・アウトドア等の活動において、国内はもとより国際的にも活動している会である。ホームページはこちらhttp://www.geocities.jp/japansolarenergy/
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東日本大震災中長期支援(希望・未来プロジェクト)の報告
今年1月からはじめたワンコインカンパは、会員の皆さまはじめ
多くの方々に応援をいただき10月末現在で9万円(180人から
の支援)が集まりました。

またお礼に差し上げるパンフレットも5つ加えてバージョンアップ
し、「放射能から子どもを守る50の方法~免疫力アップ作戦~」
という名前にしました。

既に以下の団体にそれぞれ5万円と4万円ずつ寄付できました。

【福島ぽかぽかプロジェクト】

福島市でも特に空間線量の高い情況がつづく渡利地区(毎時2マイク
ロシーベルトを超す場所がたくさんある)
せめて子ども達を一時避難させて!という切実な声にこたえてこの
プロジェクトが始動した。
これは渡利から車で30分ほどの土湯温泉(福島市西部)の旅館に
週末やウイークデイに渡利の親子に滞在してもらう。
土湯温泉は空間線量が、0.1~0.2マイクロシーベルトと低く、
渡利の1/10~1/20です。

【放射能から子どもを守る福島ネットワーク】

福島の子どもたち全員のために、避難・保養班、防護班、情報共有班
などいくつかの部門に分かれて活動。
避難・保養班は全国の受け入れ団体との連携・交渉を防護班は子ども
の体を守るためのいろいろな知恵を情報共有班は、真実を正しく知ら
せるための情報を提供している。

福島の子どもを守ることは、日本の未来を守ることです。
今後もさらに多くの方々からの支援を集めてゆきたいと思っています。
どうぞよろしくご協力をお願いいたします。



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ドキュメンタリ映画「自然エネルギー社会を子どもたちへ」&講演会
映画上映後、講師のユミコ・アイクマイヤー氏はベルリン在住時
にシューナウの電力を購入していたが、在日の現在は、東京電力
から購入せざるを得ない情況で、日本とドイツの電力事情や倫理
委員会と市民の活動を詳細にうかがうことができました。

参加者は30名でしたが、その後の交流会を会場の地下の喫茶室
で催したところ半数の方が集まり、長テーブルに向かい合って
おしゃべりに花が咲き、終わったのがなんと夜7時でした。
参加された皆さんも講師の先生も大変満足のご様子でした。

講師の先生からの要望で、交流会の盛り上がった話題をぜひまとめ
て欲しいと言われて、後日まとめてお送りしました。

以下は、交流会での発言の一部抜粋です。
-----------------------------------------------------

①公的研究機関勤務。震災前は”通常の日本人”。震災後は官邸前デモ
に参加するなど、”少しは考える日本人”に脱皮中。
今の日本の雰囲気は、白熱電球からLEDへ置き換えるを節電と認識している。
しかし、”そもそも、そこに電気が必要か?
(既に明るくて要らない!)”という本質的なところを考えていないのでは
ないか?
過熱する受験戦争(塾通い)は、”答えは一つ。正解は既にある”という問
いに素早く答える子供達を作っているに過ぎない。
私の勤める研究所に入ってくる日本人研究者・学生でも、”答えはどうなり
ますか?”ということを予め訊く者まで出て来て、”研究”にならないこと
がある。荒削りでも、自由な発想を持った外国の若者が研究には向いている。
(公的研究機関勤務)

②日本の街などは(電気が)明る過ぎる。これほどまでの明るさは必要ない。
しかも、電気を使う広告が多く無駄である。
日本人は、電化製品を使うことの便利さが”豊かさである”と考えている節
がある。本当の”豊かさ”はモノではないはず。
(フランス人女性)

③生徒から余計なことを教えないで下さいと言われる。ドイツでは教会が倫理
から脱原発を後押ししてくれているのではないか。
・日本では教科書を教える方が歓迎される。それは受験があるから(子どもの
将来を考えて豊かな生活を望む親の希望とも重なる)
・エコが人気だが、持続可能とは違うのではないか?
(公立高校教師)

④高校と違ってある程度自由なので、映画「第4に革命」や「チェルノブイリ
ハート」などを学生に見せて反応や意見を聞いている。子ども学科なので特に
最近はメディアの接触時間が長い(子も親も)ネットゲーム、携帯、アイフォ
ーン、・・・
危機的情況である。アウトメディア・・・できるだけメデイアを少なくして、
できた時間を親子のふれあいの時間にあてることが大切ではないか
(私立女子大教授)

⑤1999年フライブルグNECの関本氏から声がかかり、2000年と2度に
フライブルグを訪れる。今泉みね子さんに案内してもらい、愛・地球博の構想
を練った。今日メディアとして東京新聞は市民の立場で書いているので人気が
あるが、それは記者クラブの縛りから、はずされていたから自由な
報道ができた。ただし文化面では弱い。
(メデイア関係者)




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