スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

脱原発クルーズ(オーシャンドリーム号乗船)活動報告

脱原発クルーズ(オーシャンドリーム号乗船)  活動報告 (博多―釜山―沖縄―敦賀)

12月1日~12月7日までピースボートの主催で脱原発クルーズ(グリーンボート)があり、筆者はそれに乗船しました。日本から500名以上韓国からも500名以上(韓国環境財団の呼びかけで)の参加で総勢1000名以上の方々の参加でした。船上や寄港地でのツアーなどを通じて韓国の方々と親密な交流ができました。
船内ではたくさんの講演会、交流会、自主企画がありました。

船内で以下のような自主企画をしました。

● 第1回,第2回自主企画「放射能から子どもを守る50の方法」 

(食べ物編25 暮らし編 25)
12月3日 11・30~12:30 12月5日19:30~20:20まで

①プロジェクト(希望・未来プロジェクト)を始めたきっかけ
・ 3・11以降、身近な孫を通して大変心配し悩んだこと
・ 福島に行って、福島の方々やお母さんたちから聞いたこと。 
・ 肥田舜太郎医師の「広島から福島へ」の講演を3度聞き、細胞の
学問である西洋医学ではお手上げであること。
免疫力アップのための生活の仕方を学ぶ
・ チェルノブイリの原発事故後「努力した人とそうでない人との間
に相当の差が出ている」との報告書

②どのように作成したか
・ 東洋医学、生命科学、マクロビオティック等の本を10冊以上読む。
・ 箇条書きにまとめ共通点や相違点を見つける。
・ 表現を身近な言葉や食べ物で表現
③ 予防的原則の考え方を採用した。
 
④ はじめた時期と実績は
・ 2012年1月14・15日「脱原発世界会議」ブース出展(子ども部門)
・ 以降イベントで呼びかけ現在200人以上の方の賛同により毎月の寄付が
  10万円以上に達しました。

⑤ 賛同者39名の方々から、19620円のカンパを頂きました。印刷代を
  引いて16000円を「放射能から子どもを守る福島ネットワーク」に
  寄付することができました。
  (既に累計では12万6000円の寄付ができました。)

  ご協力下さった皆さま有難うございました。
スポンサーサイト
Facebook
メニュー
サイト内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。