[サバイバルクッカー]のデビュー

近年世界中で頻発する自然災害に対して、会として何らかの支援ができないものかを考えてきました。その最初の試みとして、防災教育用の「ソーラークッカー」を販売することにしました。名まえは皆さんから募集した中から決定しました。

IMGP2465ブログ

●製作した目的
・ 防災教育として理科・環境教育とは別に必要性があったこと。
・防災文化(国連世界防災会議の市民編での結論)の1つとしての意義もあること。
・収益金の一部を災害支援基金にするシステムの導入により、地球市民の意識を持って 購入してもらえること。

●製作した利点
・「ハイチやその他の地域で起こっている地震の教訓を、地球市民として助け合う心を伝えることができる。
・世界最大の教育団体のプロジェクト「防災世界子ども会議」の参加国に日本の若者のメーセージを載せることが できる。
●性能
・ 難民キャンプで使われているクッキットのコピーであるが、撥水をかけているのでクッキットより水に強い。
・ 特別な鍋(黒)がなくとも、黒い布を付録につけるので、黒鍋の代わりになり、またやけど対策にもなる。
・ 日常使うバックやリュックに入り、晴天時の午前中から午後1時位まで(日本では)お湯を作ることは
  もとよりケーキや煮物やご飯など20種類以上の料理ができる。
 
・ 緊急時に雨水を65℃30分で殺菌して飲むこともできる。(低温殺菌)
●値段
・1700円(耐熱ビニール袋、黒の布は、ふろく)
  300円(説明書兼料理ブック、木製の洗濯ばさみ)

・2000円(説明書兼ミニ料理ブック、耐熱ビニール袋、黒布、木製の洗濯バサミが、ふろく)

●輸送代
 個数と地域によって異なります。

●問い合わせ先
  日本ソーラーエネルギー教育協会(通称 ソラエネ)
Japan Solar Energy Education Association (JSEA)
Mail: solar_energy@hyper.cx
TEL&FAX:03-5347-1508




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