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「青少年の科学の祭典」  9/12東京学芸大学にて

「青少年の科学の祭典」は、お陰さまで成功裏に終了しました。

外での実験(クッキング)と教室内の「ソーラークッカー」の製作が連動したからではないかと思います。
製作に参加する大人や親子は、大変熱心で取り組んでいました。
テーブルを8台並べても、ダンボールが大きいため、4組しか作るスペースが確保できませんでした。
大人の方がやる気があって「私も作りたいのだけど、大人でも良いでしょうか?」と聞いてくる方も数人いました。その熱心なことは作り方に現れていて、アルミを上手にきれいに伸ばしてでき上がりも立派でした。
外国人(高校の先生)が製作した結果は、本人としては、あまり良くできなかったのか、飾ってあった「エデユクッカーを売ってくれないか」との要望があり、3個も買ってくれました。

製作することを通じて、身近にあるものでできると言うことを伝えることができ、さらにやっぱり「売っている製品はすばらしい」というも伝えることができたのではないか。

そして「青少年の科学の祭典」の趣旨(理科好きの子どもを育てる=実験がすき)と中学生ボランテイアを社会の中で働かせ、役に立たせながら健全育成してゆきたいという教育委員会や主催者側や教育者集団の要望に対しても真摯に対応することができました。そのことは反省会で中学生のボランテイアの活動を報告した時に主催者代表から感謝をされました。

以上、「青少年の科学の祭典」が成功裏に終わることができたのは、手伝って下さったスタッフと陰で支えて下さった方々の力が大でした。






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