スリランカ副大臣視察団来日し、「ソーラー茶会」を開催

5月に「水と太陽エネルギープロジェクト」で、主催の「ミレニアム
シテイ」に頼まれてスリランカに行きました。

その時に歓迎してくれたソーシャルサービス省(日本では厚生省に
あたる)の副大臣以下議員さんと家族を含めた視察団一行9名が
来日し10月2日から7日まで滞在しました。

白井は、そのうちのウエルカムパーティとしての「ソーラー茶会」
の担当を依頼されました。
ソーラークッカーで沸かしたお湯だけを使いたかったけれど、当日
現地は風があり、60度位までしか上がりませんでした。
カセットコンロを釜代わりにして「スリランカと違い日本では、
このような時には、ハイブリットに。」と説明しました。

一行の到着が遅れ、時間が短縮になったので、お道具のお清めは
省略して、茶をたてることを中心にしましたので、にわか亭主は、
ほっとしました!

結果は、正客の副大臣に、白井が茶をたてましたが、「疲れていた
ので、疲れが直った。もう1杯欲しい」とお代わりを申し込むほど
喜んでくださいました。

スリランカ人は大変な甘党なので、日本の苦い抹茶は飲めないので
はないかと心配して、「お口に合わなかったら、残して下さいね」
と言いましたところ、奥様も全部飲んで空になったお茶碗を見せて
くれました。

野点はエコビレッジの真ん中でしましたが、ソーラークッカーの実演
は風のないところで、実施(放置)しました。
学校関係者も来ているので、「エデユクッカー」と「サバイバル
クッカー」に、それぞれ、ピザや芋を仕掛けているところも一行に
見てもらいました。

 その後、取材に入った共同通信社の記者が副大臣に、お日様の
味は、「ガスと違いますか?」との質問に「ガスよりも美味しい」
と答えていました。
実はスリランカで副大臣から、奥様がソーラークッカーが欲しい
と言うので、中古のサニークッカーを当会から8月に送りました。
そしてそれを使った結果の反応でした。

お腹が少々出ている副大臣は、「ソーラークッカーは油を使わない
のでヘルシーだ」とも言っていました。

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Facebook
メニュー
サイト内検索