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南三陸町 RQ市民災害救援センターにおいて3日間の報告

●今回の目的は、4つありました。
○1「ソーラークッカー」が寄贈されているが、使い方がわからないから教えて欲しいとの要請があったこと。
○2「つながりぬくもりプロジェクト」の支援により歌津センターに「ソーラーパネル」が入りました。それによ り、センターの生活がどのように変化したかを取材すること。
○3、被災地で、ずっと見放されていた子どもたち向けに企画したキャンプの応援をしながら取材をすること。
○4、さらに余裕があったら、センターの3つの救援プロジェクト(瓦礫のかたづけ、漁師の網の修復、写真クリ ーニング)のどれかに参加応援すること。
●現地の立地状況と生活
ここの救援センターは、最初のころ電気も水もないテント生活で、事務所は、夜の食事とミーテングの時だけ発電機を動かしていたそうです。水も初期の頃は川から汲んできたそうです。(ケニアと同じに)その後、給水車が時々来るようになったそうです。
でも排水溝がなく(排水は海に流れるため)極力、食事の時のお皿は、紙でふき取り、お湯を入れて飲むなどして徹底的に環境に配慮した生活をしていました。
でも排水溝がなく(排水は海に流れるため)極力、食事の時のお皿は、紙でふき取り、お湯を入れて飲むなどして徹底的に環境に配慮した生活をしていました。

日本ソーラーエネルギー教育協会のホームページはこちら
http://www.geocities.jp/japansolarenergy/

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