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 ●写真のクリーニングについて

 これはすでにご存知だと思いますが、家も何もかもなくなった方々に、せめて“思い出を!”
と始まったものです。場所は、WFP(国連食糧計画)のテントにたくさんの写真やネガや遺品が集められていました。私もマスクとゴム手袋をして真っ黒の津波の泥をあらいました。そして洗濯バサミでつるして乾かしました。その後はアルバムに整理して、地域の人たちが見られるように常設していました。展示会場だけでは、日時が決まっているので、なかなか見られないから常設がほしいという要望があり常設したそうです。
 作業をしている時に地震が来ました。(震度5位に感じましたが)その直後に津波警報がでましたが割合早くに解除されました。


写真のクリーニング

アルバムに貼って展示


●テント生活3日間を振り返って
 寝る時は特に冷えましたので、もっていった長袖を全部重ね着して寝袋に包まりました。風邪を引きそうでしたが何とか3日間持ちこたえました。
 東京では熱中症の心配を毎日していましたから、寒さ対策を怠ったことの反省がありました。
でも、とっても素敵なこともありました。地面の近くに寝ているので、虫や小鳥の冴えず
りが聞こえ、自然に抱かれて生きていることを実感できました。



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