日本ソーラーエネルギー教育協会
Japan Solar Energy Education Association(JSEA)


将来の世代に美しい地球を残すため、太陽エネルギーの有用性を環境・教育・防災・アウトドア等の活動において、国内はもとより国際的にも活動している会である。ホームページはこちらhttp://www.geocities.jp/japansolarenergy/
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甲状腺検査の結果と世界の学者の見解
2012年4月26日の甲状腺検査結果
13市町村(南相馬、飯館村などの相双地区)3万8000人の子どもたちの36%に、「のう胞」と「結節」が発見された。
2012年9月11日に(福島市、二本松市など県北地区)4万2000人の子どもたちの44%に「のう砲」と「結節」が発見された。
(対象の子どもたちは30万人いるので、第3回目は現在集計中)

【世界の甲状腺専門家&放射線専門家】は

米国のニュースサイト「ビジネス・インサイダー」2012年6月・7月の記事

●ヘレン・カルディコット博士(オーストラリアの被曝問題専門家)
「こういった甲状腺以上が1年も経たないうちに現れるというのは早すぎます。普通は
5~10年かかるものです。もし悪性なら甲状腺の全摘出が必要です。子どもたちに甲状腺結節やのう胞があるのは異常極まりありません!」

●ブライアン・ホーゲン博士(アメリカ甲状腺学会次期会長)
カルディコット博士と同意見です。福島原発事故後にこれほど直ぐに、多くの子どもたちに甲状腺の「膿腫」や「結節」が見られることに驚いています。なおかつこの事実が世間に広く知られていないことに驚いています。

●アレクセイ・ヤブロコフの報告(ベラルーシ、ウクライナ、ロシア語を中心にした5000の論文に基づいている)チェルのブイリ事故により世界で98万人以上の人々が命を失っていると報告。
このままでは人口密度がチェルノブイリの15倍とされる福島県で今後どれほど膨大な数の被害者が発生するのか、想像を絶するものがあります。(いま子どもがあぶない ~福島原発事故から子どもを守る「集団疎開裁判」~より抜粋)

しかし山下俊一(日本の甲状腺学会会長、県民健康調査の検討委員会座長)は
甲状腺の腫瘍はゆっくり進行するので、今後の慎重に見てゆく必要はあるが、しこりは良性と思われ、安心している。」「原発事故に伴う悪性の変化は見られない」(読売新聞・共同通信)これはおおむね良性だからとして2年は診察しないこと、セカンドオピニオンもしないように「甲状腺学会」に通達を出しました。
そのため福島の子どもたちは、保養先の全国どこの病院でも診察を拒否されている現状です。




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