山本太郎 議員として初トーク(参議院会館内の集会にて)  8月2日

支援法自治体連盟の代表

山本太郎のスピーチ

参議院会館で「原発事故子ども・被災者支援法」推進自治体議員連盟の結成集会がありました。
昨年6月にこの法律ができたのにもかかわらず、今だ1円も予算がついていないため、国会議員だけでなく、地方議員も立ち上がらなくてはという声があがり、結成集会がありました。

この日初登院の山本太郎が集会に参加し議員として初めてのスピーチをしました。
「山本太郎です。一年生です。入社して初めての社員のようで、緊張しています・・・
あの~1ミリシーベルトがダメなら、3ミリでも良いとか折り合いが付くところで・・・
むずかしいところはわかりますので・・・

なんだか選挙演説の時とは、うって違って柔らかくなったので、隣にいた福島瑞穂氏から
「ハードで良いんだよ」と言われていました。
 
今日は特別で、そのうち動き出すことを期待していますが、66万人という市民が選んだ
のですから、彼が初心を貫くべく今後も市民が応援し育ててゆく姿勢が必要なのだと思いました。

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