日本ソーラーエネルギー教育協会
Japan Solar Energy Education Association(JSEA)


将来の世代に美しい地球を残すため、太陽エネルギーの有用性を環境・教育・防災・アウトドア等の活動において、国内はもとより国際的にも活動している会である。ホームページはこちらhttp://www.geocities.jp/japansolarenergy/
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汚染水問題の政府交渉
汚染水問題政府に請願書提出

汚染水問題に緊急集会政府交渉N01


政府関係者(原子力規制庁3人、資源エネルギー庁1人、)との交渉

 現在、規制委員会・規制庁は、原発再稼働のための新基準の適合性審査に人と時間を割いていますが、そのような場合ではありません。あらゆる人的資源、施策を汚染水対策に集中させてください。以下要請いたします。


一.福島第一原発からの汚染水流出を一刻も早く止め、これ以上放射能を流さないでください
一.汚染水タンクから海への放出を容認しないでください
一.再稼働のための新基準の適合性審査を中断し、原子力規制委員会・規制庁の
総力を結集して汚染水対策に取り組んでください

質問&要望
●毎日300トン流出は今にわかったことではなく、前からかもしれない。
●東電に任せておけない。だから政府がやらねばならない。

●汚染の問題は国内問題ではなくロンドン条約にあるように国際問題であるから日本は締結国として最善を尽くすべきである。
●今までの最大の放射線汚染であるから、現状を知らせ、他の国と共同して当たる必要がある。
●汚染水のことがわかったのですから、バックヒットして下さい。

まとめ
●汚染水が海へ流出しているが、汚染源が確定できていない。
●水ガラスにしていたが、もれているかもしれない。
●誰が責任をもつか明確ではない。
●大飯原発再稼働する為の会議は100回以上審議しているが、汚染水の問題は数回しかしていない。
●国は汚染に対して何も責任をとっていない。

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