福島第一原発の汚染水対策を問う  10月24日 

「福島第一原発の汚染水対策を問う」 衆議院第一会議室
               (東電、資源エネ疔、原子力規制疔が答弁)

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●弁護士(海渡雄一氏)
「緊急事態であるのに、これから技術開発してやるなどという悠長なことを言っている東電には真剣さが感じられない。
●国会議員(阿部とも子氏)
政府が東電とともに事故後2年経った今進めようとしている「凍土方式」というのは時間がかかり、お金がかかり、効果も未知数であることを何故今更やるのか?
●有識者
その莫大なお金を民間の私企業に政府の予備費から出すというのは憲法違反ではないのか? 
もっとはやく、確実な方法(遮水壁)があったのに、東電はお金がかかるからという理由で実施しななかった。
●プラント技術者(筒井哲郎氏)
・技術上の優先順位は(1)被爆労働が最小であること(2)最短納期であることー現在継続中の放射性物質の放出を一刻も早く止める(3)小出しの対策ではなく、抜本的な対策を採用すること
・遮水壁をタンクの上流に設ける案と実施体制
・今後の方向(10万トン級汚染水タンク、デプリ空冷化、石棺化


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