日本ソーラーエネルギー教育協会
Japan Solar Energy Education Association(JSEA)


将来の世代に美しい地球を残すため、太陽エネルギーの有用性を環境・教育・防災・アウトドア等の活動において、国内はもとより国際的にも活動している会である。ホームページはこちらhttp://www.geocities.jp/japansolarenergy/
ソラエネツィッター

メニュー

サイト内検索

Facebook

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福島第一原発の汚染水対策を問う  10月24日 
「福島第一原発の汚染水対策を問う」 衆議院第一会議室
               (東電、資源エネ疔、原子力規制疔が答弁)

IMG_186250%縮小
●弁護士(海渡雄一氏)
「緊急事態であるのに、これから技術開発してやるなどという悠長なことを言っている東電には真剣さが感じられない。
●国会議員(阿部とも子氏)
政府が東電とともに事故後2年経った今進めようとしている「凍土方式」というのは時間がかかり、お金がかかり、効果も未知数であることを何故今更やるのか?
●有識者
その莫大なお金を民間の私企業に政府の予備費から出すというのは憲法違反ではないのか? 
もっとはやく、確実な方法(遮水壁)があったのに、東電はお金がかかるからという理由で実施しななかった。
●プラント技術者(筒井哲郎氏)
・技術上の優先順位は(1)被爆労働が最小であること(2)最短納期であることー現在継続中の放射性物質の放出を一刻も早く止める(3)小出しの対策ではなく、抜本的な対策を採用すること
・遮水壁をタンクの上流に設ける案と実施体制
・今後の方向(10万トン級汚染水タンク、デプリ空冷化、石棺化




この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://solarcooker.blog10.fc2.com/tb.php/198-6bd3dc92
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
最近の記事

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カウンタ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。