「汚染水漏えい どうすれば止められるか」    院内学習会

10月29日 衆議院第一議員会館  日本弁護士連合会 
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汚染水流出の原因と流出を止めるための方策について
海渡雄一氏(日本弁護士連合会)
1 経緯と流出の原因
2 現状とふたつの流出ルート
3 タンクからの流出とその防止
4 地下水の流入
5 タンクから地下水への浸透という新局面
6 流出を早く。確実に止めるために
 (1)凍土壁が最善の策かどうか、もっと良い策はないのか叡智を結集して検討せよ
 (2)タンクと配管の更新を急げ
 (3)国の威信がかかっている
・汚染水対策を成功させ、これ以上の海洋汚染拡大を食い止めることには、国の威信がかかっている。
・これから研究開発をしているような時期ではない。
 確固とした決断を迅速にできる組織を政府内に立ち上げ、直ちに地下水流入を止める措置に
 とりかかるべきだ。
・川井さんと筒井さんの意見と提案に政府・国会は注目し、真摯に検討して欲しい。

●汚染水対策の方向
筒井哲郎・川井康郎氏(プラント技術者の会)
1.地下水対策の立案の経緯
2.凍土壁の怪しい条件
3.今後の方向
 (1)技術上の優先事項(事故収束作業における優先順位)
被曝労働が最少、最短納期、小出しの対策ではなく抜本的な対策の採用
 (2)地下水対策について
 (3)10万トン級汚染水タンク
 (4)デプリ空冷化
 (5)石棺化

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