● 道徳の授業に愛国心的な授業が始まっていることの報告(男子高校生)  
妹の道徳に教科書のタイトルに「やばいな」と思ったことを話してくれました。

●12月6日の強行採決の際に傍聴していた若者が強行採決の時に騒いだことがきっかけで逮捕されたことの報告(若者)
その若者が現在どこに収容されているのか警察は一切秘密で教えてもらえないばかりか、若者の実家に自宅捜査が入ったという。嫌がらせである。
そのAさんをなんとしても助けようという提案があった。

これは、国会の採決の仕方が強行で不当なのに主権者である国民が声を上げたら逮捕されるというのは、なんとしてもおかしいので、弁護団を組織して彼を年内に救い出そうという話がでた。

そして私が感じた参加者の共通意識は、嵐が過ぎ去ったと喜んでいるが“嵐はこれからだよ!”そしてこの法案を廃止にまで、なんとしても声を上げ続けよう!
同時にメデイアや世論に訴えてゆこう!ということでした。


政府の「エネルギー基本計画」が出され原発が基幹電源であるということに決定した。(団体代表)
昨年、国民から出したパブコメと各地で開いた公聴会により「原発はゼロ」という方向が打ち出されたのにも
かかわらずです。

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