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再エネ(自然)の電力会社を選ぶ意義 ~ヘルマン・ファルク氏~

来年度の電力自由化は電気の革命ににています。

ドイツの再生可能エネによる発電は33%を占めています。
(日本は数%)
ドイツの市民は再生可能エネは気候のためにいいものだと
いう信念を持っています。

気候変動(温暖化)対策のために原発が必要だとする
日本政府の考えについて、
来日したドイツのヘルマン・ファルク博士は答えました。

私たちは未来に向かって進んでいます。
福島の現実を見て2020年までに原発を撤廃すると決めた
以上は後戻りしたくない。
ウランの掘削課程などでは二酸化炭素を排出するし、そもそも
原発がクリーンなエネルギーとは思えません。

産業界では電力最大手のオーエン社が原発・石炭火力の発電
部門を切り離し分社化し
再生可能エネに本格参入することを決めました。
オーエンの決断がゲームの様相を変えたのです。

(以上は東京新聞6月14日の社説を基に書きました。)

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