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ノーベル平和賞ICANの授賞記者会見・祝賀会会に参加

●ICAN 記者会見C4ADC18C-3E71-4943-B46D-880A91D201BD
 ICANノーベル平和賞受賞記者会見とプロジェクト10年のあゆみ  10月9日(月)  ピースボート事務所
広島と長崎の原爆が投下されてからの72年間、被爆者は自身が経験された恐ろしい出来事を語り続け、
被爆者がもう生まれないようにと、核兵器の非人道性と核兵器廃絶を訴え続けてきました。
被爆者の方々の努力と、それによって動かされた人・団体・各国政府の努力の結晶として今年の7月7日には
核兵器禁止条約が採択され、9月20日には署名が始まりました。(中略 )



「条約の重要性を公認するこの賞は、未だ条約に署名・批准していない政府(日本)を後押しすることになるで
しょう。そしてICANのメンバー、市民社会の人々が核兵器廃絶に向けて努力を続け、禁止条約を新たな世界
の基準として確立させ、核兵器が廃絶されるまでの後押しになるでしょう。」とピースボートの共同代表、ICAN
国際運営委員である川崎哲が語りました。


●ICAN祝賀記念写真







詳しくは
http://peaceboat.org/wordpress/wp-content/uploads/2017/10/20171006_ICAN-Nobel_Statement_JPN.pdf
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★ (当日配られた資料の要約)ヒバクシャ地球一周証言の航海 (PEACEBOAT おりづるプロジェクト)
http://peaceboat.org/projects/hibakusha.html
http://peaceboat.org/projects/hibakusha.html?pj=about







2008年からはじまり2017年まで計10回被爆者を船に乗せて世界各国各地を巡り証言活動を実施してきました。
このプロジェクトの参加者は10年間で157名(被爆者138名、被爆2世4名、高校生ユース15名)で証言活動は
66か国170都市にも及びました。主な活動をまとめると以下のようなものでした。

①核兵器の非人道性を訴え、国連での核兵器禁止条約の交渉開始決議に向けて多くの政府に働きかけ、世界的
な核廃絶の機運を高めた。

②市長、州知事、学校受け入れのもと核廃絶の連帯を呼びかけた。

③様々な表現を用いた被爆体験の継承方法を実践し、未来につなぐ架け橋を築いた。

④世界中の戦争体験者と交流し多角的な視点で戦争体験の継承の在り方について学んだ。

⑤平和首長会議との提携の下、世界各地で「過去と今の対話」プロジェクトを実施した。

⑥グローバル・ヒバクシャとして世界の核被害者と協力を強化した。

⑦中東の非核地帯化機運を促進した。

⑧今後の継承活動の担い手を創出した。












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