エデュクッカーを使った国際環境教育(日本編)

子ども環境サミット   5月22日~24日  神戸

世界21カ国(ドイツ、イギリス、フランス、イラン、ケニア、南アフリカ、
インドネシア、オーストラリア、メキシコ、ブラジル、アメリカ、カナダ、
中国、ロシア、モンゴル、日本、台湾、バングラデッシュ、インド、
ネパール)116名の中・高生の代表が集まり、地球温暖化について
意見や解決策を発表しました。その後、子どもから大人たちへの要
望を宣言文に纏め上げ、「G8環境大臣会合」に提出しました。
各国の子ども達を繋ぎ合わせたのは、グローバル教育ネットワーク
(JEARN)に参加しているスタッフと50名近い大学生のボランテイア
でした。
初めての試みでしたが、大成功に終わりました。次世代を生きる
子ども達の絆ができたことは、頼もしくうれしいことでした。
温暖化の被害を受ける次世代の子どもたちが共に手を繋いでこれ
らの問題に立ち向かってゆけるように彼らを支援しゆくことが大人
たちの勤めであることを再認識がされました。
当協会はこの会のサブイベントの「地球みらい子ども共和国」に出
展しました。あいにくの雨で、世界の子ども達に、ソーラークッキング
の実演を見せる予定でしたが、できませんでした。
その代わりに、エデユクッカーを特に気候チャンピオンや、「防災世界
子ども会議」のネットワークに所属している代表に国に帰ってから、実
験使用してもらうように寄贈しました。
今後の展開が楽しみです。



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