スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インドネシアにおけるソーラーエネルギープロジェクト

.   ソーラープロジェクトin インドネシア 
British Council&LRQA(企業)後援   4月29日~5月1日
ジャワ島中央部 サラティガの大学
(State Islamic Studies Institute)
現地視察と話し合いの結果、プロジェクトの大筋が決まり,8月
5日~10日まで現地大学側が小学校の先生や地域リーダーを
対象に、環境教育ワークショップを開催し、その中のエネルギー
教育の講義とワークショップをこちら側が引き受けるという話に
なりました。

10年以上前、原発が日本からインドネシアに輸出されるという
話が持ち上がった時、現地に飛び込んで阻止しようとした日本
のNGOが太陽電池の作り方を最初に教えたのがジャワ島サラ
ティガのNGOのメンバー達だったそうです。
そして今回訪問した大学がまさにそのサラティガにありました。
そこでワークショップの中味も「ソーラークッカー」と「ソーラーパ
ネル」をツールとして「地球温暖化問題」だけでなく、「エネルギ
ー問題」も内容に含むことで意見が一致しました。

現地側責任者は、イスラム教のバックグラウンドがあり、大学も
イスラム系ですが、ワークショップには、キリスト教系、仏教系の
学校の指導者を混ぜて行うとのことで、異文化理解、平和教育
としての要素もあると期待しています。
パネルの方は、先の日本のNGOの代表者が、8月にインドネシ
アに技術センターを設立する予定なので、パネル製作等の専門
的部分については協力してもらうことになりました。

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Facebook
メニュー
サイト内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。