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ソーラークッカー・プレ全国大会11月22・23日足利工大にて

太陽さんの応援により22日・23日は絶好のソーラークッキング日和でした!
最初に来たお客さんに差し出すときはカメラマンのポーズの注文があったり、牛山学長が最初に来て下さった時には
お茶菓子が見つからず差し出せなかったり、茶碗は15個用意しましたが、足りなくても洗いに行く暇がなかっり
いろいろハプニングがありました。一時休憩して洗いに行きました。今回は初めてだからコミュ二ケーションを中心に提案しましたが、実行委員の仕事と出展と相談と全てが中途半端だったように思いました。
ソーラー茶で歓迎

遠く奈良県から参加して下さった西田夫妻と政宗式真空管ソーラークッカーの政宗氏と一緒に記念写真
皆で共通のサングラスかけてポーズ!
プレ大会西田夫妻と


パラボラソーラークッカーの製作者の第1人者、滝沢氏の出展の風景
「おやぴか」「かるぴか」達が勢ぞろい。「かるぴか」にピンクとブルーがあるのは初めて見た!
プレ大会滝沢さん
政宗式真空管ソーラークッカーの当選者がガッツポーズ
ソーラー女子のファッション性を考えてヨガマットに入れました。
PB230229 - コピー (2)

当協会の名誉会員である藤平洋子氏(帝京平成大学こども学科)は自身が小学校の校長時代にソーラークッカーに出会い
卒業生にソーラークッキングの授業をした体験を話して下さいました。
そして今後は将来小学校に教師になる大学生に伝えたいと抱負を語って下さいました。
(写真が撮れなくてごめんなさい)

「エベレストベースキャンプでのソーラークッカーの使用効果」のタイトルで講演して下さった下嶋氏は、製作した展示物を
前に(当協会の展示会場にて)
下嶋さん展示会場にて
地球温暖化の影響で沈む島国で有名なキリバスで学生とともにソーラークッカーを広める活動をしたフェリス女子学院大学の
佐藤先生の講演

佐藤先生の講演


当協会では5枚の展示物を出展しました。
①10年間のソーラークッカーを広めるための人材育成(SCIでの発表ポスター)
②インドネシアプロジェクト
③スリランカプロジェクト
④ケニアプロジェクト
⑤エベレストべースキャンプでのソーラーパワーの活躍(下嶋氏作成)

展示会場

衆議院選直前情報

■1.映画「日本と原発」の紹介と選挙目前特別編
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(公式サイト)  
(衆議院選前特別編)
 

この映画を見て、国民すべてが知らなければならない日本のエネルギーの歴史だと思いました。これまでに10回上映され、連日超満員で入場を断られる状況だそうです。当初はシニアの方々が多かったのですが、このところ若い方々の入場が多く、小中学生を伴ったご家族の姿もあるそうです。大好評のため、追加上映が決定し12月4日(木)5日(金)6日(土)12日(金)13日(土)連日19時からです。2時間前から並び始めているそうで、15分で既に席が埋まってしまっているそうです。自主上映も募集しています。先日、某大學の学長に紹介したら、大学で上映したいと言って下さいました。
尚、選挙に使えるよう10分のダイジェスト版もできました。
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■2.戦略的投票が大変重要
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参照サイト:
「原発大好きイレブン」 
「戦略的投票でイレブンは落とせる!
 
「日本と原発」の監督である河合氏は、海渡氏との対談の中で「日本がこの先どんなに恐ろしい国になるか!安倍さんは国民を甘く見ている。嘘でも言い切ってしまえば勝ちだと思っている。爽やかに言い切ってしまうところが大変危険である。「脱原発」が今度の選挙の焦点ですが、そこで脱原発候補が足の引っ張り合いをせずに大人の調整をしないと推進勢力に勝てないと。選挙で誰を選ぶかについて、戦略的投票が大変重要になります。そこで参考になるのが以上の情報です。

秘密保護法を廃案へ!実行委員会~海渡氏からの活動提起~

秘密保護法を廃案へ!実行委員会  海渡 雄一(日弁連)

●参議院本会議で、法案が可決されました
採決結果は、投票総数212、賛成130、反対82でした。
賛成したのは自民党と公明党。反対したのは、民主、共産、社民、生活、糸数議員、山本議員などでした。みんなの党は欠席しましたが、一部議員は出席して反対しました(川田氏と寺田氏と真山氏)維新の会は欠席しました。

市民の8割が慎重審議を望んでいる中で、日比谷野音に1万5千人が集まり全国で抗議集会が続き、数万人の市民が国会を取り巻き、秘密保護法絶対廃案を叫び続ける中での、法案可決です。

 「特別秘密の保護に関する法律案【逐条解説】」という文書が12月5日午前11時45分に福島みずほ議員の強い要求によって、ようやく開示されました。

これは、法案の策定段階おそらく公明党との修正協議の前の段階の法案について内閣官房が作成したものと考えられ、合計92頁に及ぶ大部なものです。

法案の逐条解説を公開して審議していれば、法案の問題点はもっと深く審議でき、浮かび上がったはずです。作成名義は、内閣官房の作成とされています。

さらに、内閣と各省庁の間で、この法案の策定の段階で、多くの意見交換が行われていたことが昨晩わかりました。
今のところ人事院と文書のやりとりだけが、公表されています。他の省庁は、各官庁の了解が取れないという理由で、今も不開示となっています。

このような重要な文書をこれまで秘密にしていたことは、国会軽視として決して許されることではありません。
すくなくとも、このような重要文書について、きちんと国会での審議の時間を確保するべきことは民主主義政治の元での国会運営として、当然のことでした。委員会採決は、最後は、全く言葉も聞き取れない、議事録もないような状態での採決であり、手続的にも違法無効です。

●根本的欠陥法案である。
この法案には、根本的な欠陥があります。
何が秘密に指定されるかが限定されず、政府の違法行為を秘密に指定してはならないことも明記されていません公務員だけでなく、ジャーナリスト・市民も独立教唆・共謀の段階から処罰されます。政府の違法行為を暴いた内部告発者やジャーナリスト、市民活動家を守る仕組みが含まれていません権威ある国際原則であるツワネ原則にことごとく反しているばかりでなく、ふたりの国連特別報告者とピレー人権高等弁務官からも重大な懸念が表明されています。
私たちはこの秘密保護法案の内容も手続も絶対に認めることはできません。

●法案廃止の活動を始めよう!
 これからの闘いの方向性について、提起したいと思います。今晩の闘いの力で、これからの政府の暴走を止めましょう。
 成立した法案は同じ手続で廃止することができます
私たちは、明日から、この法律の廃止を求める活動を直ちに始めようではありませんか。
次の国会には、採決に賛成しなかった多くの政党と共同して、秘密法の廃止法案を提案するための活動を始めましょう。

● 弾圧に備えよう。 
この法律は、憲法21条、自由権規約19条で保障された表現の自由を侵害する違憲立法です。この法律が自由権規約19条に違反することは、国連の見解なのです。我々には国際社会が味方してくれています。
裁判官も私たちの反対運動を見ていることでしょう。そして、心の内では応援してくれている裁判官も少なくないはずです。
 秘密法違反の被告人は違憲な法律によって起訴されたのですから、絶対無罪としなければなりません。
 これは、弁護士の仕事ですが、政府があくまで、この法案を施行しようとするなら、第一号の秘密法違反事件の被告人を弁護するために、1000人の弁護士を組織し、あらかじめ大弁護団を結成しておきたい思います。

●新しい闘いのはじまり 
法案の成立は、私たちの一つの敗北であることは確かです。 しかし、今日一日の私たちの行動は、政府、国会に私たちの秘密法廃案、安倍政権NOの怒りをぶつけ、一人一人の市民に秘密法反対の意思を確認する機会となったことと思います。
 まず、私たちは、これだけの多数の市民の反対を押し切って秘密法を成立させた政府与党の暴挙を心にしっかりと刻みつけなければなりません。マクベスのバーナムの森は動いたのです。これから、政権崩壊の日が近いことにおびえなければならないのは、勝ち誇ったような顔をしている安倍首相とその取り巻きたちです。

 私たちは、この法律が廃止されるまで、決してあきらめません。
明日から、秘密法のある社会を拒否し、その実質化を食い止めるため、新たな闘いを始めましょう。

-- 海渡雄一



汚染水事故の緊急国際署名にご協力を!

福島原発の汚染水流出事故について緊急国際署名が
はじまりました。http://p.tl/hY_V
☆ 第一次集約は 9月25日 
☆ 第二次集約は 10月10日 

電子署名、紙署名、国際版署名(英語)があります。

政府に対し、汚染水対策への集中と原発再稼働審査や
原発輸出作業の中断、意図的な海洋放出をしないこと
などを求めています。ご協力お願いします!

署名フォーム     http://p.tl/9YXI
団体賛同も募集中です http://p.tl/I_Pu
署名紙版       http://p.tl/WYL0
国際版(英語版)https://fs220.xbit.jp/n362/form2/

 福島原発事故による海洋汚染が深刻な状況です。
地下水を通じた流出やタンクからの高濃度汚染水の漏洩について、
緊急な対応が迫られています。もう一つの
重大事故が起きたといっても良いほどです。
命の源である海をこれ以上汚染して
はなりません。意図的な放出が検討されていますが、絶対に許されません。

東電に対応能力がないのは明らかです。しかし政府はこの問題に正面から取り
組もうとしていません。原子力規制当局は、原発再稼働のための審査に人員を割
き、経産省は、汚染水対策をゼネコンらの営業の場として秘密会合を繰り返して
います。安倍首相は「状況はコントロールできている」「影響は港湾内で完全に
ブロックされている」などと事実無根の発言でオリンピックに浮かれています。

オリンピックどころではありません。原発再稼働どころではありません。原発
輸出どころではありません。新規制基準では、重大事故時の汚染水流出は全く想
定さておらず、審査により、他の原発で同様の事故を防ぐことはできません。そ
の意味でも、再稼働のための審査は中断すべきです。


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