スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アースデイ東京2015のお知らせ

実行委員長(シキタ純氏)の話
戦後70年、3・11以後4年
ただのエコイベントではない!
今回は、実行する我々自身が6回の勉強会を重ねてきた。
その上で次のステップのためにみんなで考えた。
上位概念はなんだろうか?

Yes Peace !

実行委員長(CW・ニコル氏)の話
日本の資源の多様性が未来になる。
すべての生き物と一緒にこの惑星にいないとダメ

応援団長(加藤登紀子氏)の話と歌
は心の琴線に響きました!
アースデイの実行部隊の熱き想いが伝わって来た
素晴らしい記者会見でした!!!!!

縮小ニコル氏とシキタ氏

加藤登紀子縮小

縮小全員
実行委員長:シキタ純氏
市民による最大の環境イベント(15回目)
4月18・19日に開催(雨天決行) 10時~18時 キャンドルナイト雨天決行
キャッチフレーズ:Yes Peace!
テーマ:エネルギー・食と農・経済
アースデイ・キッチン 31店
子どもアクション ~キッズイベント 4月17・18・19日
エネルギー グリーン電力、天ぷら油で発電、ペットボトル→石油→発電
ゴミゼロアクション

実行委員長:GW・ニコル氏
日本人は、いただきます。もったいないという言葉をつくってきた。
今、もったいないことをしていますね。
17万匹の鹿をとって捨てている。
エネルギーに関しては福島に行って我々が入ってはいけない日本があることに驚く
環境と経済を分けちゃあだめ
森林については保護と放置は別
日本の資源の多様性が未来になる。すべての生き物と一緒にこの惑星にいないとダメ。
53年、前の日本は美しかった。馬もエネルギーであり癒しのパートナーである。

加藤登紀子氏
宮崎における有機農業とアースフェスティバル
未来を耕すために去年圧倒的に若い人がめざしているのがうれしかった。都会を捨てて
田舎に行って農業をするのはとっても大変、従来の人が農業に対して精神的なーのイメ
―ジが強かった。+を耕すことは未来に対する営み
ラッパーマンス(愛を耕す)の歌
夫がなくなって13年夫の意思を継いで行きたい
世界の傷跡を癒すことはできないが(韓国・中国・など侵略してきたが)

ゲスト竹村氏 内田氏等
エネルギーでは竹村英明さんが来年から電力会社を選べる(パワーシフトキャンペーン)
の話をしたら加藤氏が「送電線はどうするのですか?」と質問しました。
内田聖子氏は経済の問題、特に貧困の問題を話されました。



1平方mの幸せ

我が家は都会にあって(屋根と一部ベランダを除いて)ほとんど太陽が
当たりません。敷地延長の家ですから、20mもある細長い庭の先端の
たった1mだけ陽が射します。
そこでこの1mを使って天気の良い日の午前中、政宗式真空管式で
クッキングをやっています。

真空管式は、割れやすい、怪我しやすいという欠点を実行委員会の
メンバーから指摘がありましたが、確かにその通リで欠点があります。
我が家の立地条件も欠点だらけです。欠点どうしが集まって何か長所
が生まれないか?というある意味の挑戦を含まれています。
専門家でない人、都会で太陽条件 に恵まれない私たちもいるので欠点
を長所に活かそうと思いました。
都会の太陽の条件に恵まれない方のために「1平方の幸せ」としました。
傾斜や風を気にすることなく放置したままで良いし時間も60分以内で
できるので、超簡単。
今までやったのはサツマイモ、里芋、じゃがいも、サラダ等おかずに一品
加える程度にやっています。

1平方メートルの幸せNO2縮小



1平方メートルの幸せNO3縮小


1平方メートルの幸せNO7縮小


1平方メートルの幸せNO6g縮小

ソーラークッカー・プレ全国大会11月22・23日足利工大にて

太陽さんの応援により22日・23日は絶好のソーラークッキング日和でした!
最初に来たお客さんに差し出すときはカメラマンのポーズの注文があったり、牛山学長が最初に来て下さった時には
お茶菓子が見つからず差し出せなかったり、茶碗は15個用意しましたが、足りなくても洗いに行く暇がなかっり
いろいろハプニングがありました。一時休憩して洗いに行きました。今回は初めてだからコミュ二ケーションを中心に提案しましたが、実行委員の仕事と出展と相談と全てが中途半端だったように思いました。
ソーラー茶で歓迎

遠く奈良県から参加して下さった西田夫妻と政宗式真空管ソーラークッカーの政宗氏と一緒に記念写真
皆で共通のサングラスかけてポーズ!
プレ大会西田夫妻と


パラボラソーラークッカーの製作者の第1人者、滝沢氏の出展の風景
「おやぴか」「かるぴか」達が勢ぞろい。「かるぴか」にピンクとブルーがあるのは初めて見た!
プレ大会滝沢さん
政宗式真空管ソーラークッカーの当選者がガッツポーズ
ソーラー女子のファッション性を考えてヨガマットに入れました。
PB230229 - コピー (2)

当協会の名誉会員である藤平洋子氏(帝京平成大学こども学科)は自身が小学校の校長時代にソーラークッカーに出会い
卒業生にソーラークッキングの授業をした体験を話して下さいました。
そして今後は将来小学校に教師になる大学生に伝えたいと抱負を語って下さいました。
(写真が撮れなくてごめんなさい)

「エベレストベースキャンプでのソーラークッカーの使用効果」のタイトルで講演して下さった下嶋氏は、製作した展示物を
前に(当協会の展示会場にて)
下嶋さん展示会場にて
地球温暖化の影響で沈む島国で有名なキリバスで学生とともにソーラークッカーを広める活動をしたフェリス女子学院大学の
佐藤先生の講演

佐藤先生の講演


当協会では5枚の展示物を出展しました。
①10年間のソーラークッカーを広めるための人材育成(SCIでの発表ポスター)
②インドネシアプロジェクト
③スリランカプロジェクト
④ケニアプロジェクト
⑤エベレストべースキャンプでのソーラーパワーの活躍(下嶋氏作成)

展示会場

衆議院選直前情報

■1.映画「日本と原発」の紹介と選挙目前特別編
---------------------------------------
(公式サイト)  
(衆議院選前特別編)
 

この映画を見て、国民すべてが知らなければならない日本のエネルギーの歴史だと思いました。これまでに10回上映され、連日超満員で入場を断られる状況だそうです。当初はシニアの方々が多かったのですが、このところ若い方々の入場が多く、小中学生を伴ったご家族の姿もあるそうです。大好評のため、追加上映が決定し12月4日(木)5日(金)6日(土)12日(金)13日(土)連日19時からです。2時間前から並び始めているそうで、15分で既に席が埋まってしまっているそうです。自主上映も募集しています。先日、某大學の学長に紹介したら、大学で上映したいと言って下さいました。
尚、選挙に使えるよう10分のダイジェスト版もできました。
----------------------------------
■2.戦略的投票が大変重要
----------------------------------
参照サイト:
「原発大好きイレブン」 
「戦略的投票でイレブンは落とせる!
 
「日本と原発」の監督である河合氏は、海渡氏との対談の中で「日本がこの先どんなに恐ろしい国になるか!安倍さんは国民を甘く見ている。嘘でも言い切ってしまえば勝ちだと思っている。爽やかに言い切ってしまうところが大変危険である。「脱原発」が今度の選挙の焦点ですが、そこで脱原発候補が足の引っ張り合いをせずに大人の調整をしないと推進勢力に勝てないと。選挙で誰を選ぶかについて、戦略的投票が大変重要になります。そこで参考になるのが以上の情報です。

秘密保護法を廃案へ!実行委員会~海渡氏からの活動提起~

秘密保護法を廃案へ!実行委員会  海渡 雄一(日弁連)

●参議院本会議で、法案が可決されました
採決結果は、投票総数212、賛成130、反対82でした。
賛成したのは自民党と公明党。反対したのは、民主、共産、社民、生活、糸数議員、山本議員などでした。みんなの党は欠席しましたが、一部議員は出席して反対しました(川田氏と寺田氏と真山氏)維新の会は欠席しました。

市民の8割が慎重審議を望んでいる中で、日比谷野音に1万5千人が集まり全国で抗議集会が続き、数万人の市民が国会を取り巻き、秘密保護法絶対廃案を叫び続ける中での、法案可決です。

 「特別秘密の保護に関する法律案【逐条解説】」という文書が12月5日午前11時45分に福島みずほ議員の強い要求によって、ようやく開示されました。

これは、法案の策定段階おそらく公明党との修正協議の前の段階の法案について内閣官房が作成したものと考えられ、合計92頁に及ぶ大部なものです。

法案の逐条解説を公開して審議していれば、法案の問題点はもっと深く審議でき、浮かび上がったはずです。作成名義は、内閣官房の作成とされています。

さらに、内閣と各省庁の間で、この法案の策定の段階で、多くの意見交換が行われていたことが昨晩わかりました。
今のところ人事院と文書のやりとりだけが、公表されています。他の省庁は、各官庁の了解が取れないという理由で、今も不開示となっています。

このような重要な文書をこれまで秘密にしていたことは、国会軽視として決して許されることではありません。
すくなくとも、このような重要文書について、きちんと国会での審議の時間を確保するべきことは民主主義政治の元での国会運営として、当然のことでした。委員会採決は、最後は、全く言葉も聞き取れない、議事録もないような状態での採決であり、手続的にも違法無効です。

●根本的欠陥法案である。
この法案には、根本的な欠陥があります。
何が秘密に指定されるかが限定されず、政府の違法行為を秘密に指定してはならないことも明記されていません公務員だけでなく、ジャーナリスト・市民も独立教唆・共謀の段階から処罰されます。政府の違法行為を暴いた内部告発者やジャーナリスト、市民活動家を守る仕組みが含まれていません権威ある国際原則であるツワネ原則にことごとく反しているばかりでなく、ふたりの国連特別報告者とピレー人権高等弁務官からも重大な懸念が表明されています。
私たちはこの秘密保護法案の内容も手続も絶対に認めることはできません。

●法案廃止の活動を始めよう!
 これからの闘いの方向性について、提起したいと思います。今晩の闘いの力で、これからの政府の暴走を止めましょう。
 成立した法案は同じ手続で廃止することができます
私たちは、明日から、この法律の廃止を求める活動を直ちに始めようではありませんか。
次の国会には、採決に賛成しなかった多くの政党と共同して、秘密法の廃止法案を提案するための活動を始めましょう。

● 弾圧に備えよう。 
この法律は、憲法21条、自由権規約19条で保障された表現の自由を侵害する違憲立法です。この法律が自由権規約19条に違反することは、国連の見解なのです。我々には国際社会が味方してくれています。
裁判官も私たちの反対運動を見ていることでしょう。そして、心の内では応援してくれている裁判官も少なくないはずです。
 秘密法違反の被告人は違憲な法律によって起訴されたのですから、絶対無罪としなければなりません。
 これは、弁護士の仕事ですが、政府があくまで、この法案を施行しようとするなら、第一号の秘密法違反事件の被告人を弁護するために、1000人の弁護士を組織し、あらかじめ大弁護団を結成しておきたい思います。

●新しい闘いのはじまり 
法案の成立は、私たちの一つの敗北であることは確かです。 しかし、今日一日の私たちの行動は、政府、国会に私たちの秘密法廃案、安倍政権NOの怒りをぶつけ、一人一人の市民に秘密法反対の意思を確認する機会となったことと思います。
 まず、私たちは、これだけの多数の市民の反対を押し切って秘密法を成立させた政府与党の暴挙を心にしっかりと刻みつけなければなりません。マクベスのバーナムの森は動いたのです。これから、政権崩壊の日が近いことにおびえなければならないのは、勝ち誇ったような顔をしている安倍首相とその取り巻きたちです。

 私たちは、この法律が廃止されるまで、決してあきらめません。
明日から、秘密法のある社会を拒否し、その実質化を食い止めるため、新たな闘いを始めましょう。

-- 海渡雄一



Facebook
メニュー
サイト内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。